【This Manその顔を見た者には死を】第36話のネタバレと感想・考察!斗が呼び出した助っ人とは?

ThisMan36話This Man その顔を見た者には死を
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『This Manその顔を見た者には死を』Case36「目には目を」のネタバレと感想・考察です。
ネタバレがあるので未読の方はご注意を!

七城は、自分の両親とディスマンとの関係を調べるため、別行動をとることに。

斗たちは、KODAMAの居場所を突き止めようとしますが、KODAMAに先手を取られてしまいました。

偽物の星子を自分の動画に出演させたKODAMA。それを見た斗は、KODAMAを出し抜くチャンスが来たと言いますが・・・

Case35「偽物」

視聴者を煽るKODAMA

偽物の星子を動画に出演させ、視聴者の同情を集めようとするKODAMA。

彼の狙い通り、動画には星子に同情するコメントや、斗を非難するコメントが寄せられます。

さらに、KODAMAは「ディスマン=斗」は七城家に匿われていると発言。七城家が複数隠し持っている邸宅の情報が欲しいと視聴者に訴えかけるのでした。

『This Manその顔を見た者には死を』Case36より引用

斗たちが、七城に匿われているという、KODAMAの推理は当たっています。逆に、ディスマンと組んでいるKODAMAですが、七城家の存在を公に発表するということは、KODAMAと七城家は繋がっていないってことなんでしょうか?

KODAMA、ディスマン、七城家の関係性は未だに謎です・・・

斗が呼び出した助っ人とは?

斗は、KODAMAを追い詰める為に助っ人を呼び出します。

内村アユム。

1年前に斗に補導された青年。大学になじめずにヤケを起こしかけた所を斗に止められ、親身に話を聞いてくれた斗を兄貴のように慕うようになったらしい。ディスマンとして世間から追われている斗の現状を知って、力になりたいと思っていたそうです。

しかも、現在の彼はチャンネル登録者20万人のワンチューバ―でした。スーパー都合の良い新キャラの登場です(笑)

『This Manその顔を見た者には死を』Case36より引用

斗の作戦は、内村にKODAMAの悪事を暴く動画を配信してもらうというものでした。

人気ワンチューバ―どうしが、ディスマン事件を巡って対決するという流れになれば、視聴者はおもしろがってKODAMAの情報も洗い出してくれそうです。

まさに「おもしろければどっちが真実かなんてどうでもいい」という状況になるでしょうね。

斗を止めたい星子

斗の作戦は確かに効果的だと思えるものでした。

しかし、内村は、もともと釣りや料理をメインに動画を配信するほのぼのワンチューバ―です。KODAMAを糾弾するような過激な動画を配信すれば、ファンは離れて行ってしまうかもしれません。

それでも内村は、斗の作戦に乗っかる覚悟で駆けつけました。彼はかなり斗を慕っているようです。

しかし、星子は斗の作戦に反対でした。目的のために手段を選ばない斗を、「そんなの斗さんらしくない」と、止めようとします。

『This Manその顔を見た者には死を』Case36より引用

斗もそれは十分承知の上で、これ以上、ディスマンの犠牲者を出さない為に覚悟をもってこの作戦を提案しています。

そんな斗に2人きりで話がしたいと持ち掛ける星子。彼女は斗を説得する事ができるでしょうか?

『This Manその顔を見た者には死を』第36話のネタバレと感想・考察まとめ

『This Manその顔を見た者には死を』第36話のネタバレと感想・考察でした。

斗の作戦の切り札が、新キャラだったのには驚きましたね。

しかも、たまたま自分を慕ってくれる人気ワンチューバ―がいたなんて、ちょっと都合良過ぎかなとは感じました。

KODAMAもかなり胡散臭いので、人気ワンチューバ―の内村が味方してくれれば、世間の疑いの目をKODAMAに向ける事も難しくはなさそうですが・・・

斗と星子の話し合いはどう決着するでしょうか。



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