【This Man その顔を見た者には死を】第25話のネタバレと感想・考察!斗が人吉七人衆を罠に嵌める!

thisman25話This Man その顔を見た者には死を
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『This Man その顔を見た者には死を』Case25「罠」のネタバレと感想・考察です。
ネタバレがあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

Case24「僕のヒロイン」

ワンチューブに寄せられた投稿から、斗は憎悪のディスマンはKODAMAではないかと推理します。その推理は当たっていて、KODAMAとおもしろいのディスマンは繋がっていました。斗はKODAMAの居場所を突き止めるために動き、KODAMAは大衆の恰好のオモチャになっている星子を追います。果たして先にターゲットに辿り着くのはどちらでしょうか!?

『This Man その顔を見た者には死を』第25話のネタバレを箇条書きで!

まずは『This Man その顔を見た者には死を』第25話のネタバレを箇条書きでまとめてみました!

●九品寺の提案で「人吉七人衆のジョーカーからKODAMAの居場所を引き出す」作戦に出た斗たち。

●斗は、人吉七人衆の残りの2人、菊池美羽と神水まつりを池袋の西口公園に呼び出す。

●玲愛と星子は3人が見える喫茶店で待機。星子がジョーカーを見極めて、ジェスチャーで伝える事になっている。

●九品寺はジョーカーのスマホをすってKODAMAやディスマン一味らしき連絡先を探し、玲愛の番号に書き換えて戻すという役割を担う。

●斗は、菊池と神水に「ディスマン事件の真実」を話して立ち去る。

●斗が去った後、戸惑う神水。菊池の方は「買い物に行くから先に宿に戻って」と言ってどこかに行ってしまう。

●星子、玲愛、九品寺と合流する斗。「電話なんてかかってこなければいいのに」と本音を漏らすが、玲愛のスマホに着信が・・・!

親友であるはずの人吉七人衆の仲間に罠を仕掛けた斗。そして無情にもかかってきてしまった「裏切り」の電話。果たしてジョーカーはどちらでしょうか?

『This Man その顔を見た者には死を』第25話の感想・考察

最後の人吉七人衆は女子2人

九品寺の提案で、人吉七人衆のジョーカーを突き止めることにした斗。これまで登場した斗、陣内、七城、九品寺、そして亡くなった斗の兄である剣を除けば残りは2人です。

そして、その2人はどちらも女性でした。七人衆のマドンナだった神水まつりと、物静かな雰囲気の菊地美羽。斗は2人はとても仲が良かったと回想していましたが、見た目からは趣味とか合わなそうな印象を受けました。

thisman25話①
『This Man』第25話より引用

菊池はバイトをしながらハンドメイド作家を目指していて、神水は実家のスナックを手伝っていると言っていました。2人ともまだ熊本に住んでいますが、現在は陣内の母親に付き添い東京に滞在していました。

陣内の母親は息子を殺した犯人が見つかるまで熊本に帰らないと言っているそうです。切ない話ですね。やはり、斗が犯人だと思っているのでしょうか?

この2人の内のどちらかがジョーカーという事はほぼ確定しています。買い物に行くと言って立ち去った菊池が怪しいと思わせておいて神水というパターンが有力かと思いますが、現在与えられている情報だけでは判断が難しいですね。

九品寺の探偵スキルが凄い

今回、菊池と神水を罠に嵌めるに当たって、九品寺の役割はかなり難易度が高そうでしたね。

斗と菊池、神水は四角い柱の3つの面に1人ずつ背を付けるような形で話をしていました。九品寺は残った1つの面に居て、ジョーカーのバッグからスマホをスり、電話番号を書き換えてバッグに戻しています。

thisman25話②
『This Man』第25話より引用

ジョーカーのスマホには暗証番号もかかっていましたが、難なく解除して(誕生日だったので楽勝だったようですが)KODAMAの番号をすり替えています。九品寺の探偵スキルがあってこその作戦でしたね。

しかし、ジョーカーはスマホのセキュリティが甘かったですね。暗証番号は誕生日、KODAMAの連絡先もストレートに「KODAMA」で登録されてたっぽいです。可能性は低いと思いますが、これがわざとで玲愛へも敢えて電話をかけてきたのだとしたら・・・ジョーカーはかなり危険な相手と言えそうです。

『This Man その顔を見た者には死を』第25話ネタバレと感想・考察まとめ

『This Man その顔を見た者には死を』Case25のネタバレと感想・考察でした。

KODAMAの居場所を引き出すため、人吉七人衆に罠を仕掛けた斗たち。

九品寺の活躍もあり、作戦どおりジョーカーから玲愛へ電話がかかってきました。

果たして、ジョーカーは菊池と神水のどちらなのでしょうか?

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