ONEPIECE(ワンピース)906話のネタバレと考察!繋がり始める麦わらゆかりの面々!

ONEPIECE906話ONE PIECE
スポンサーリンク

いらっしゃいませ。

『ONE PIECE』第906話「聖地マリージョア」のネタバレと考察です。

しらほしをはじめ、各国の王族たちは聖地マリージョアに到着。
パンゲア城では豪華なパーティが催されます。

ルフィ達に恩がある者や恨みがある者・・・
「麦わらの一味」ゆかりの面々がこのパーティで繋がりを持ち始めます。

そして、同じマリージョア内で新たな謎が!

聖地マリージョア

王族たちがボンドラに乗って辿り着いた聖地マリージョア。

そこは、美しい自然と、荘厳な城が印象的なまさに「聖地」でした。

ワンピース906話①

森の奥にそびえ立つ城が「パンゲア城」ですが、森や他の建物と比較しても大きさが桁外れなのは一目瞭然です。

さらに、城へと続く歩道は自動で動く「トラベレーター」だそうです。
天竜人って本当に歩くの嫌いなんですね!

表向きは完璧なマリージョアですが「トラベレーター」の下には奴隷の姿が・・・

ワンピース906話②

マリージョアの美しさや便利さを生み出すために、いったいどれほどの人々が犠牲になっているのでしょうか。

そして、殆どの王族はこの事実を知らないのでしょう。
ドルトンやコブラ王がマリージョアの真実を知ったら、決して黙ってはいないと思うのです。

しらほしを狙うチャルロス

マリージョアの美しい景色に喜ぶしらほし。

そんなしらほしを嬉々として見つめる人物がいました。

シャボンディ諸島でルフィに殴られたクソ天竜人、チャルロスです。

ワンピース906話⑤

シャボンディ諸島でもケイミィを自分のものにしようとしていましたが、懲りずにしらほしを狙っているようです。
さすがに王族であるしらほしが、チャルロスの奴隷にされることはないと思いますが・・・
世界会議に向けて、不安要素が一つ増えた感じです。

チャルロスはワンピースの世界の中でも群を抜く不快なキャラなので、純真無垢なしらほしには近づいてすら欲しくないですね!

頼むぞフカボシ!

繋がり始める「麦わらの一味」ゆかりの面々

パンゲア城内では、王族たちをもてなす盛大なパーティが催されていました。

しらほしが、求婚してくる王子たちを「タイプじゃない」と一蹴したり、ドルトンとワポルが再会して一触即発だったり、クセの強いメンツがさっそくいざこざを起こしてましたね(笑)

ここで、注目したいのは、麦わらの一味にゆかりのある面々がここで一気に面識をもった点です。
ワポルは別として、ビビ、ドルトン、レベッカ、しらほしとルフィたちがこれまでの冒険で出会い、救ってきた人たちのネットワークが構築されました。さらに、その場に「麦わら大船団」のレオとサイが居合わせたのも運命でしょうか。

彼らの繋がりは、いずれルフィたちを大いに助けてくれそうな気がします。

ワンピース906話③

マリージョアに眠る謎の麦わら帽子

906話の終盤ではドフラミンゴがちらっと登場しました。
彼はインペルダウンのLEVEL6に収監されています。

何だこの独房は・・・!!淋しいじゃねぇか・・・!!

もしかしておれを守ってんのか?マゼラン!!来たのか?上から刺客が

おれがマリージョアの秘密の「宝」の事を誰にもバラさねぇ様に!!!

引用:『ONEPIECE』906話

たった3コマでこれ程に意味深なワードを連発してくるドフラミンゴさん流石です。

「マゼラン!!」と呼び掛けていますが、マゼランは近くにはいないようでした。
監獄での独り言といったところでしょうか。

そして、ドフラミンゴのセリフとリンクするようにラストで現れたのは、マリージョアのとある建物内で厳重に保管されている「巨大な麦わら帽子」です。

ワンピース906話④

この麦わら帽子が、ドフラミンゴの言っていた秘密の「宝」なのでしょうか?

麦わら帽子を見ている人物は、シルエットしか登場しませんが王冠をかぶっているようにも見えます。
マリージョアの中においても、特に地位が高い人物なのかもしれません。

そしてさらに、その人物の手には2枚の手配書が。
1枚はルフィ、もう1枚はルフィの手配書と重なっており見えません。
麦わら帽子とルフィの手配書から考えると、もう1枚の手配書はロジャーかシャンクスかもしれませんね。

これは予想に過ぎないのですが、ルフィの手配書を持ったこの人物は、ルフィ(麦わら帽子を継ぐもの)が四皇と肩を並べるほどに育ったことが、天竜人の危機に繋がる事を知っているのではないでしょうか?
「いよいよ来たか・・・」そのような気持ちで、マリージョアの秘密を守り続ける要塞に足を運んできた・・・そんな印象を受けました。

麦わら帽子の意味も、謎の人物の正体も、現段階では予想が難しいですね。
このカットについては、次回何事もなかったかのようにスルーされる可能性もありますが、新しい情報がでるまで気長に待ちましょう。

まとめ

906話では、ラストの「巨大な麦わら帽子」のインパクトが強すぎましたね。

しかし、前半~中盤で描かれた、貴族たちの動きも今後の物語に大きな影響を与えそうな重要な要素です。

ビビ、レベッカ、しらほしの繋がりはもちろん、チャルロス、ワポル、ステリーなど質の悪い権力者たちが世界会議に不穏な影を落としています。

こんな小悪党どもはまとめて革命軍に一掃してもらいたいところですが、兵士に変装していたサボはいったいどこに行ったのでしょうね?

そして、次回はいよいよ世界会議が開会するでしょうか?

次回も楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました