【ワンピース】革命軍幹部!4人の軍隊長の強さや能力を考察!

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ONE PIECE904話で登場した、革命軍幹部である4人の軍隊長。

世界会議で天竜人に宣戦布告するという大事件を計画している革命軍。
キーマンである4人の軍隊長の強さや能力について考察します。

“東軍”軍隊長ベロ・ベティ

1人目は、“東軍”軍隊長のベロ・ベティです。

外見は、サングラスをかけた美女。
ルルシア王国では民衆を鼓舞して、侵略に来た海賊に立ち向かわせます。

ベロ・ベティ

ベロ・ベティの能力

ベロ・ベティは「コブコブの実」の能力者です。
彼女に鼓舞されると、人々は内なる力を呼び覚まされます。

ルルシア王国では民衆を鼓舞して、海賊を返り討ちにさせています。
まるで革命軍の為にあるような能力ですね。

民衆ではなく、鍛えられた革命軍のメンバーを鼓舞すれば相当な戦力アップになるでしょうし、悪魔の実の能力者を鼓舞すれば、一時的な「能力の覚醒」もあるかもしれません。
自分を鼓舞して、闘うこともできるかもしれませんね。

しかし、一時的なパワーアップでお決まりの「肉体への反動」みたいなものが存在するかもしれません。
ルルシア王国の民衆にはそのような反動を受けた様子は見えませんでしたが、鼓舞のレベルに応じた反動があるなどは考えられます。

民衆の心を掴むカリスマ性

ベロ・ベティがルルシア王国で見せたのは、悪魔の実の力だけではありません。

彼女は民衆の心を掴むカリスマ性も持ち合わせていました。

最初は海賊に無抵抗な市民たちを「無抵抗のゴミども」などと罵り、彼らの反骨心を煽ります。
そして、桃ひげを捕らえたあとは、桃ひげの懸賞金を譲るとともに「よく頑張った」と笑顔で労うのです。
完璧なアメと鞭ですね。

もうルルシア国民はベティ様の虜です。
彼女が立ち上がれと言えばすぐに反乱を起こしてしまうでしょう。

「コブコブの実」の力と、民衆の心を掴むカリスマ性をあわせ持ったベロ・ベティは、モーリーが言うように「自由への旗手」と言えるのかもしれません。4人の軍隊長の中でもリーダー格的な存在のようです。

“西軍”軍隊長モーリー

2人目は、“西軍”軍隊長のモーリーです。

オカマ口調の巨人族のおじさん。
服装もほぼスカート一丁と、外見のインパクトは幹部の中で一番です。

モーリー

モーリーの能力

モーリーは、ルルシア王国で地面から登場しました。
また、巨大な銛で地面を刺して、粘土のように操っていました。

恐らく、悪魔の実の能力者でしょう。

ドン・キホーテファミリーのピーカの能力に似ている気もしますが、モーリーの場合は石と同化するわけではないので「物質を粘土のように柔らかくする力」かもしれません。これなら石以外にも有効なので、ピーカのように「海では無力」ということもなさそうです。

“南軍”軍隊長リンドバーグ

3人目は、“南軍”軍隊長のリンドバーグです。

見た目は小柄なメカニックマン。
ゴーグルと帽子で上半分は隠れていますが、猫みたいな顔をしています。
たぶん猫です。

リンドバーグ

リンドバーグの能力

リンドバーグは自分が作った「発明武器」で戦うスタイルのようです。
ルルシア王国での言動からも、自身の発明品を使いたくてうずうずしている様子が見て取れます。

ルルシア王国の戦闘で見られた発明武器は次の2つ。

背中に背負ったジェットパック。
何を噴射しているのかは分かりませんが、これでリンドバーグは常に宙に浮いています。

クールシューター。
当たった物を凍らせる弾を発射する銃。これで、桃ひげ海賊団の銃を無効化しました。

この他にも様々な発明武器を所持していると思われます。
また、革命軍の他のメンバーの武器を作っている可能性も高いですね。
モーリーが持っている銛も、リンドバーグの発明品かもしれません。

“北軍”軍隊長カラス

最後は、“北軍”軍隊長のカラスです。

スキンヘッドに嘴のようなペストマスク。
目つきもすこぶる悪い、強面な男です。
さらに、ドフラミンゴのような羽マントを羽織っており、見た目は完全に敵キャラです。

カラス

カラスの能力

ルルシア王国での戦闘で、カラスは、自身の身体を無数の烏に変えて、敵の武器を奪い取っていました。
この烏は、サボがドレスローザから去る時に乗っていた烏でしょうね。

能力の系統としては「動物(ゾオン)系」のようですが、複数の動物に変わるというパターンは今までありませんでした。
「動物(ゾオン)系」の能力の覚醒で複数の烏に変身できるようになったのでしょうか。
または、本物の烏ではなく、体を影にして烏の形にして操るといったような「自然(ロギア)系」の能力者なのかもしれません。

まとめ

今回は、革命軍の軍隊長4人の強さや能力について考察してきました。
登場したばかりで、能力などについてもまだまだ謎が多いです。
また、ルルシア王国では桃ひげが小物過ぎて実力も殆ど見せていない様子。

今のところは、ベティの重要度が一段高い印象を受けますが、カラスとモーリーの能力やリンドバーグの正体も気になるところです。

今後の物語で存在感が増していきそうな革命軍にあって、彼らは間違いなくキーマンになってくるはずなので、色々想像しながら活躍を待つのも良いのではないでしょうか^^

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