ONEPIECE(ワンピース)904話のネタバレと考察!革命軍の幹部が集結!

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いらっしゃいませ。

『ONE PIECE』第904話「革命軍全軍隊長登場」のネタバレと考察です。

903話では世界会議へ向けて各国の王族が集結し始めている様子が描かれました。

904話ではタイトルにあるように革命軍が久々の登場です。

黒ひげによって本拠地バルティゴを壊滅させられた革命軍もまた、世界会議へ向けて準備を進めていたようです。

ONEPIECE(ワンピース)904話のあらすじとネタバレ

革命軍幹部総会

バルティゴを手放した革命軍は、イワンコフが治めるカマバッカ王国に総本部を構えていました。

ドラゴン、サボを始めとしたメンバーが、幹部達の到着を待っています。

世界会議で天竜人に宣戦布告するため、革命軍の幹部総会が開かれるのです。

桃ひげ登場

ルルシア王国では、王族と軍隊が世界会議で国を空けた所を狙って海賊が暴れていました。

船長は桃ひげ(懸賞金5200万ベリー)

見た目もやることも、ザ・海賊って感じです。
黒ひげの傘下で「桃ひげ」の名を貰ったと言います。

市民は「天竜人と王族に搾取されて何もないから見逃してくれ」と頼みますが、聞く耳もたず暴れ続けています。

四皇の傘に隠れて弱者をいたぶる。
ザ・小悪党です!

革命軍の軍隊長が集結

小悪党とはいえ、5200万ベリーの賞金首である桃ひげの侵略にルルシアの市民たちはなすすべもありません。
そこに突然、濃い4人組が現れます。

彼らは革命軍の東西南北のそれぞれの軍を率いる4人の軍隊長でした。

西軍軍隊長「モリー」

東軍軍隊長「ベロ・ベティ」

南軍軍隊長「リンドバーグ」

北軍軍隊長「カラス」

普段は各地に散らばっている軍隊長たちですが、幹部総会の為に集結していました。

市民を鼓舞して桃ひげを一蹴

軍隊長の1人、ベロ・ベティが民衆を鼓舞します。
すると、彼らは武器を取り、海賊たちに立ち向かい始めました。

「市民が棒きれを持ったところで何ができる」と鼻で笑う桃ひげたち。
しかし、民衆たちは力が漲ってくるのを感じていました。

ベロ・ベティは「コブコブの実」の能力者。
彼女の鼓舞で民衆は内なる力を呼び起こされていたのです。

さらに、リンドバーグとカラスによって武器を無効化された海賊たちは、民衆たちにボコられるのでした。

海賊の侵略を鎮圧した軍隊長たちは、幹部総会へと向かいます。

ここで次回に続きます。

ONEPIECE(ワンピース)904話の感想と考察

革命軍VS天竜人

今回、サボやコアラが無事だったことにホッとしたのも束の間、サボが重大発言をします。

「天竜人に宣戦布告」

バルティゴの本部を潰されたばかりだと言うのに、どでかい作戦が進められていたようです。

また、こんな重大事件をサボにさらっと言わせるという展開にも驚きです。

世界会議で革命軍が宣戦布告するシーンで初めて発覚した方がインパクトがでかそうなのに。
深読みかもしれませんが、革命軍の作戦はすんなりと成功はしないのかもしれませんね。

それでも、今後「革命軍vs天竜人」という構図が物語に大きく影響を与えそうですね。

ルルシア王国の王女は嫌な奴

904話で、桃ひげに襲われた「ルルシア王国」。
市民の話だと、王族は民衆から搾取する悪い人たちのようです。

そんな「ルルシア王国」ですが、903話に王女が登場しています。
世界会議に向かう途中で海賊に誘拐されたコマネ姫です。

海軍に救出された後、捕まった海賊を蹴りまくっていました。
「コマネ姫嫌な奴だなー」と思ってたら、国王も悪い奴っぽいですね。

世界会議から戻っても同じような政治をするようなら、ベティたちに「抵抗する事」を教えられた民衆たちは黙っていないかもしれません。

革命軍らしい闘いを見せる幹部たち

ルルシア王国を襲う桃ひげ海賊団を撃退した革命軍の幹部たちですが、その闘い方は実に革命軍らしいものでした。

ベティの「コブコブの実」の力と、過激な言葉での扇動によって、民衆たちを奮い立たせる。
リンドバーグとカラスは敵の武器を奪い民衆をサポートする。
力を引き出された民衆が海賊たちを撃退する。

ただ敵を追い払うだけでなく、民衆に「抵抗する」ことを教えるような振る舞いでした。
世界を変えるには民衆の意識を変えなければいけないという事なのでしょう。

「海賊」や「海軍」とはまた違った信念を見せてもらいました。

まとめ

904話は、1話丸ごと革命軍でした。

新しく登場した革命軍の幹部たちは、イワさんに負けず劣らずの濃い人たちでしたね。

それぞれの、幹部たちの能力などについてはまだ分からない事も多いですがこちらの記事で考察してみました。

革命軍の4人の軍隊長の能力を考察

そして、物語は世界会議へ向けて着々と進んでいきます。

世界各国の国王が集まる中、事件が起きそうな気配が半端ないですね。

次回も楽しみです。

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