ノアズノーツ第17話の感想(ネタバレあり)&考察!セイレーンの歌の秘密が明らかに!

NOAH'SNOTES(ノアズノーツ)
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いらっしゃいませ。

ノアズノーツ第17話「一行、セイレーンの真実を聴く」の感想と考察です。

ミケランジェロの手により、都市遺跡は消失してしまいました。

しかし、セイレーンの歌は鳴りやみません。

一行はこのセイレーンの歌から、サン=ジェルマン伯爵の宝に辿り着けるでしょうか?

地下の研究所を発見

都市遺跡が消失しても鳴りやまないセイレーンの歌に、希望をかけるノア先生。

ちょうどそこに七海たちが現れます。
彼らの存在をすっかり忘れてました!

七海たちはロンギヌスの爆発を見て穴に隠れていたと言います。

穴は人口の地下道で、それは地下の研究所に繋がっていました。

一行はその研究所でセイレーンの歌の発信源を発見します。

ノアズノーツ17話①

ノア先生いわく、バミューダトライアングルの怪異は全てこのパソコンから生み出されているそうです。

以前、ノア先生はバミューダトライアングルの海流やメタンガスはNOTESによるものかもしれないと話していました。

海流を操る程なのでいったいどれ程強力なNOTESかと思っていましたが、随分そっけない装置でした。

簡素なシステムで大規模な自然現象を操っていたという点では、十分強力なんですけどね。

ハントが薄々感じていた疑念

ハントは、研究所内で相棒の匂いがついた白衣を見つけます。

ハントの相棒は、この施設の研究員だったのかもしれない。そして、ノア先生たちが追っているサン=ジェルマン伯爵と同一人物である可能性も高まってきました。

相棒が生きているかもしれないと知ったハントですが、それと同時に彼が薄々感じていた疑惑も現実味を帯びてきたようです。

俺はただの実験台だったんだろう?

人間が永遠に生きるための

引用:『ノアズノーツ』17話

10万年もの間、ハントはこの疑惑を頭から振り払い続けていたのでしょう。

ノアズノーツ17話②

それを遂に口にした理由は、研究所が見つかったことがきっかけだと思いますが、ルー先生や未来に出会い久々に人の優しさに触れたことも要因の一つではないかなと思います。

独りで相棒の帰りを待っていたハントですが、ルー先生たちと行動を共にする中で緊張の糸が切れちゃった部分もあるのではないでしょうか。

泣き言を言うにしても、聞いてくれる相手がいてこそですからね。

セイレーンの歌に込められた思いとは?

ハントは、自分が相棒に見捨てられていたと思っていましたが、ノア先生がセイレーンの歌の暗号を読み解いたことで、真実が明らかになります。

ハントの相棒(サン=ジェルマン伯爵)は、恐らくこの島の研究員だった。その内容は分かりませんが、ハントの存在から少なくとも不老不死の研究は行われていたと考えられます。

島を離れることになった伯爵は、島を守るセイレーンのシステムにメッセージを隠しました。それがセイレーンの歌です。恐らく重要機密だらけだったであろう研究が漏れるのを防ぐため、そのような形でしかハントにメッセージを残せなかったのです。

伯爵が決死の想いで残したメッセージは、10万年の時を経てハントに届けられました。

ノアズノーツ17話③

歌の中には「ハントを大切な相棒だと思っていること」や「必ず迎えに行く」といった伯爵の想いが込められていました。

ハントは見捨てられたわけではなかったんですね!

サン=ジェルマン伯爵がバミューダの酒場で語ったとされる「島に残した宝物」はハントの事だったのです。

人類絶滅に関する手がかりではありませんでしたが、ノア先生は言います。

どんな金銀財宝より 人類が「遺した思い」に勝る宝は無い

引用:『ノアズノーツ』17話

期待していた情報は得られずとも、今回の仕事は考古学者の仕事。考古学者が拾い上げなければいけない思い。

ノア先生のブレない矜持が伝わってくる一言です。

まとめ

『ノアズノーツ』第17話の感想と考察でした。

サン=ジェルマン伯爵が、バミューダトライアングルに残した宝物はハントだったんですね。

ハントはこのあと、ノア先生たちとともに伯爵の足跡を追うことになるのでしょうか?

人類絶滅の手がかりが掴めるかと思っていたら、不老不死のヒントを見つけてしまったノア先生たちの前に、新たな敵が現れる可能性も考えられますね。

次回からの展開にも目が離せません!

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