ノアズノーツ第16話の感想(ネタバレあり)&考察!ミケランジェロが桁違いに強い!

ノアズノーツ16話NOAH'SNOTES(ノアズノーツ)
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いらっしゃいませ。

ノアズノーツ第16話「一行、山頂にて未知の脅威を味わう」の感想と考察です。

それぞれ、聖堂騎士団の使徒を撃破したノア先生とルー先生は無事に合流を果たします。

残る使徒はミケランジェロのみとなりますが、彼の強さは他の2人とは桁違いでした・・・

ノア先生たちは無事に合流

ノア先生とルー先生は無事に合流を果たしました。

未来もハントが無事で大喜びです。

ノアズノーツ16話①

一方、2人の先生はハントが10万年生きているという仮説について話していましたが結論はよく分からないだったみたいです。

現在の人類より2~300年歴史が進んだからと言って、果たして10万年の命など実現できるのでしょうか?

ミケランジェロの桁違いの強さ

全ての答えは都市遺跡にある!

そう信じて山頂まで辿り着いたノア先生一行でしたが、そこに既に仕事を終えたミケランジェロが立ち塞がります。

ロンギヌスが発動すればこの一帯は消失する

ミケランジェロのこのセリフを聞き、急いで遺跡に向かおうとするノア先生たちでしたが

まるで瞬間移動のような移動術

空気が壁になったかのように相手の動きを封じる術(ミケランジェロは「ブラフマン」と呼んでいました)

この2つの能力によって全く遺跡に近づくことができません。まさに他を寄せ付けない強さです!

しかも、ミケランジェロはNOTESを使っていないと言います。自分は丸腰であり、諸君らより少し「知っている」だけだと・・・

ノアズノーツ16話②

どうやら、ミケランジェロは本人の言葉通り次元が違う存在の様です。「知っている」というセリフから、彼は人類のループやHiNOTESの謎も知っているのかもしれません。

10万年前の人類の生き残り・・・なんてこともあるかもしれませんね。

ロンギヌス発動!時間操作?

ノア先生たちが、ミケランジェロに全く太刀打ちできずにいるうちに発動してしまったロンギヌス。

その威力はすさまじく、目前まで迫った都市遺跡は跡形もなく消失してしまいます。

ノアズノーツ16話③

都市が消失していながら周囲には全くと言っていいほど被害が出ていない事。

ミケランジェロが「もうすぐ加速が終わる」「全ては原子に還る」と発言している事から、ロンギヌスの能力は時間の操作かなと思いました。

ロンギヌスを突き刺した物体の時間を加速させたり、遅らせたりする能力です。

今回は、都市遺跡が原子レベルに分解されるまで時間を加速させたのだと思います。

鳴りやまないセイレーンの歌

都市遺跡を消滅させられて、意気消沈するルー先生や未来たち。

しかし、ノア先生だけは諦めていませんでした。

まだ何かが残っているかもしれないと、必死に移籍の跡地を探し回ります。

そこで、聞こえてきたのがセイレーンの歌です。

上陸前、ノア先生はこのセイレーンの歌もNOTESの可能性があると考えていました。

ミケランジェロが破壊し損ねた何かが、まだ生きているようです!

まとめ

『ノアズノーツ』第16話の感想と考察でした。

ミケランジェロの強さは圧倒的でしたね。

身体能力の高さや、NOTESの性能の高さなど強さの秘密が分かっていれば様々な仮説を立てて対応できるノア先生も、仕組みが理解できない強さに対しては、策も立てられなかったという感じでした。

様々な謎の答えを抱えたまま、都市遺跡は消されてしまいましたが、未だ鳴りやまぬセイレーンの歌から少しでも謎が解ける事を期待しましょう!

次回も楽しみです!

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