ノアズノーツ第14話の感想(ネタバレあり)&考察!ハントの秘密とアルテミジアの能力が判明!

ノアズノーツ14話NOAH'SNOTES(ノアズノーツ)
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いらっしゃいませ。

ノアズノーツ第14話「先生、奥地にて更なる脅威と邂逅す」の感想と考察です。

ティチアーノを倒したルー先生。

ハントを弔う碑を立てますが、そこでハントの秘密が明らかに・・・

一方、都市遺跡を目指すノア先生と未来の前にはミケランジェロとアルテミジアが立ち塞がります。

ただの犬ではなかったハント

14話は、ルー先生がハントのお墓を作って弔うシーンから始まります。

「守ってあげられなくてごめんよ・・・」

と、悲しみに暮れるルー先生を励ましたのは、なんとハントでした。

ノアズノーツ14話①

喜ぶより先にギョッとするルー先生。明らかに致命傷を負っていたハントがピンピンしているので無理もありません。

ルー先生が傷口を見ると既に塞がりかけていました。

病気にならない針とやらを刺されてからこういう事は何度もあった

だがまさかこんな傷まで治るとはな

引用:『ノアズノーツ』14話

全然大したこともなさそうに話すハント。

恐らく、人間が何らかの薬を注射したのでしょう。現代科学では作れないような薬を。

ルー先生は「君はいつから相棒を待っているの?」と尋ねます。

するとハントは、樹齢が1万年はあろうかという大樹を見上げながら

「あれくらいの樹なら10回は見送った」

と答えるのでした。

ノアズノーツ14話②

僕は、ハントが10万年前の人類に作られたHiNOTESではないかと思っていました。

しかし実際は、10万年前の人類によって不老不死にされた犬だったようです。

サン=ジェルマン伯爵の足跡を辿った先にいた不老不死の犬・・・

この発見で、サン=ジェルマン伯爵が10万年前の人類の生き残りであるという仮説がより強くなりました。もしかしたらハントの待つ「相棒」はサン=ジェルマン伯爵かもしれません。

さらに、ハントがとてつもなく価値のある存在になってきたとも言えます。なんせ、古くから人類が追い求めてきた不老不死を体現している存在です。

ハントの存在が世間に知れたら、世界規模の争奪戦になることは想像に難くありません。

アルテミジアは「強化人間」

一方、都市遺跡を目指すノア先生と未来の前にはミケランジェロとアルテミジアが立ち塞がります。

ミケランジェロはまだ何も仕掛けてきませんが、ノア先生たちはアルテミジアひとりに圧倒されます。

アルテミジアはNOTESによって肉体改造を施された「強化人間」でした。

ノアズノーツ14話③

●人工の筋骨格繊維「強化内骨格(バイオフレーム)」

これにより、アルテミジアは驚異的な身体能力を有しています。
イタリア編で登場したモネには、これの試作型が埋め込まれているそうです。
モネも人間離れした身体能力でしたが、それより数段上って・・・

●HiNOTES「極地用人工皮膚―H300」

耐熱温度は―200~1600℃の高性能ポリマーを生体適合させた皮膚だそうです。
ノア先生のHiNOTESによる火炎放射もまったく効きません。
きっと本来は、北極とか火山地帯でも身軽に仕事ができるように作られたんじゃないでしょうか。

窮地に立たされるノア先生

美しい見た目とは裏腹に、ゴリゴリの武闘派だったアルテミジア。

頭脳で勝負するタイプのノア先生とは相性が最悪の相手です。(もともとノア先生は戦闘員ではなく学者ですが・・・)

久々に飛び出した「我理解せり(ユアリーカ)」も「絶体絶命だと認識した」という意味だったようです。

この状況を打破するには、ルー先生が駆けつけてくれるくらいしか思いつきませんが・・・

ノア先生と未来は、この最悪の状況を脱することができるでしょうか?

ノアズノーツ14話④

「そんなんでゆありーかしないでよー・・・」と、未来は相変わらず緊張感が足りてませんね(笑)

まとめ

『ノアズノーツ』第14話の感想と考察でした。

ハントは不老不死の犬だったんですね。
登場してからずっと若干不可解な発言が目立っていたので、今回でスッキリしました。

しかし、ノア先生サイドはかなりの窮地に追い込まれています。
アルテミジアはかなりの強敵ですし、彼女にノア先生を任せてミケランジェロは先に行ってしまいました。

この状況を打破するにはルー先生が、ティッチーのHiNOTESを装備して駆けつけるしかないなと思うのですが、ノア先生には自力でアルテミジアを倒して欲しい気もします。

次回の展開にも目が離せません!

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