ノアズノーツ第13話の感想(ネタバレあり)&考察!ノアとルーロンの過去が明らかに!

ノアズノーツ13話NOAH'SNOTES(ノアズノーツ)
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いらっしゃいませ。

ノアズノーツ第13話「ルー先生、ジャングルにて教鞭をとる」の感想と考察です。

聖堂騎士団の使徒ティチアーノにハントを殺され、怒りのルー先生。

13話では、ティチアーノとの一騎打ちです。

さらに、ノア先生とルー先生の過去も明らかに!

人質を取られるルー先生

ルー先生が「動物と話す」HiNOTESの持ち主だと気づいたティチアーノは、すぐさま猛獣の子どもを人質にとる卑劣な手段をとってきます。無抵抗になったルー先生をなぶり殺しにする気満々ですね。

ノアズノーツ13話①

ティチアーノの指示に従い、HiNOTESを地面に置いたルー先生。

そんなルー先生を見て「動物なんかにマジになってバカか」と嘲るティチアーノ。
火に油をガンガン注いでいることに気付いていません。

ティッチーは絶対このあと痛い目に合うなと思っていると、ルー先生が昔の話をし始めました。

ノア先生とルー先生の過去

ルー先生が語り始めたのは学生時代のノア先生との思い出でした。

「10万年前の生物と現代の生物の共通点」を研究していたルー先生と「10万年前の歴史の空白」を研究していたノア先生。2人は出会い共同で研究を進めることになります。

ノアズノーツ13話②

当時のノア先生は、裕福な出で「アーク・ラボ」教授のお気に入り、反対にルー先生はスラム出身で頼れる人もいない苦学生でした。教授から門前払いにされた研究を、ノア先生だけが信じてくれたのです。

ここでの2人の出会いが「ループ・セオリー」に繋がっていくわけですね。

そして、ルー先生がテレビに出演し、人々の人気を集める理由は「いつかノア先生がループ・セオリーを解き明かした時、全人類に信用される学者が必要だから」だということも判明します。

人類の絶滅を回避する方法が分かっても、「ループ・セオリー」なんていうトンデモ理論は信じてもらえないかもしれない。ルー先生は、ノア先生の言葉を全人類に届けるために「信用」を集め続けていたのです。

すべては、「信用0の学生」だった自分を信じてくれた友のため。熱いですね!

しかし、ここでノア先生の現在の立ち位置も見えてきました。
学会は二分されており、ノア先生の研究を快く思っていない人もいそうですね。七海もその1人でしょう。

ノア先生の敵は、聖堂騎士団など外部だけでなく、学会内部にも潜んでいそうです。

ルー先生容赦なし!

ルー先生の昔語りを大人しく聞いていた、ティッチーですが、ナイフを突きつけられた状況でも全く動じずに話し続けるルー先生に我慢の限界を迎えたようです。

「おにーさん自分の立場分かってる?」と苛立ちを見せます。

しかし、ルー先生の仕込みは既に終わっていました。

人質を取られる前に、HiNOTESで話しかけていたんですね。

相手は胞子が付着すると生物の栄養を吸い尽くして殺してしまう殺人キノコ。

ノアズノーツ13話③

さらにサメ!?

ノアズノーツ13話④

あのサイズのサメは浅瀬にはいなそうですが、どうやって声を届けたんですかね・・・?

とにかくルー先生の圧勝でした。

ルー先生は味方には優しくても、敵と見なしたらとことん容赦のないタイプみたいですね。

ハントを殺した時点で、ティッチーの死は決定事項だったようです。

まとめ

『ノアズノーツ』第13話の感想と考察でした。

ルー先生とノア先生の過去や、ルー先生が人からの「信用」にこだわる理由が分かった重要な回でしたね。

ノア先生との絆はかなり強いことが分かりましたが、ティチアーノを躊躇なく片付けてしまったように、冷酷な一面も見せたルー先生。
ノア先生が言っていた「キレたら一番ヤバい」のは間違いなさそうです。

さらにティチアーノのHiNOTESも手に入れてしまったらルー先生が最強になってしまいそうですね。

一方、知らぬ間に仲間をやられてしまった聖堂騎士団の他の2人は今どこで何をしているのでしょうか?

そして、ノア先生と未来は、無事に都市遺跡に辿り着けているのでしょうか?

次回も目が離せませんね!

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