ノアズノーツ第12話の感想(ネタバレあり)&考察!ティチアーノの襲撃とルー先生の怒り!

ノアズノーツNOAH'SNOTES(ノアズノーツ)
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いらっしゃいませ。

ノアズノーツ第12話「一行、ジャングルで未知と遭遇す」の感想と考察です。

ハントの案内で、ジャングルを順調に進むノア先生たち。
道中で、ハントは相棒(飼い主?)の思い出を語ります。

しかし、ハントの思い出話にほっこりしている一行をティチアーノが襲いかかります!

ハントはジャングルの長老?

冒頭、ノア先生たちに敵意剥き出しの猛獣に対してハントが一言。

「落ち着け“ハワの孫”森を荒らす奴らじゃない」

ノアズノーツ12話①

これで、猛獣は大人しく去っていきました。

ノア先生は、ルー先生が話していたら襲われていたと軽口を叩いていましたが、例え動物同士だからと言って、猛獣が小型犬の話を大人しく聞くでしょうか?

猛獣に向かって「ハワの孫」と呼びかけていたことから、ハントはこの猛獣のおじいちゃんの代から知っているようです。
ハントの長寿っぷりが伺える要素がまた一つ出てきましたね。

長寿であると同時に、ハントはジャングルの猛獣たちからも一目置かれる「長老」的な存在なのかもしれません。

ハントの過去に共感するルー先生

ジャングルを行く道中で、ルー先生はハントに「相棒」の事を尋ねます。
ハントの話によると、彼が「相棒」と呼ぶ人間は「思いっきり飼い主」的な存在でした。

ハント目線だと「相棒」になってしまうのが微笑ましいですね。
関係性は飼い主と飼い犬という、相棒とは違う感じでしたが、ハントと相棒の絆は本物でした。

だからこそ「相棒のことをいつまでも待っている」と話すハントの姿はとても寂しく見えます。

そんなハントの姿を見て、ルー先生は自身の過去と重ね合わせて居たようです。

ノアズノーツ12話②

一コマだけ差し込まれたルー先生の回想。
ルー先生は両親に捨てられた過去があるようですね。

待ち人が帰ってくることはないと、心の隅で感じながらも希望を捨てきれないでいるハントの姿が自分の過去と重なったのでしょう。
ルー先生はハントに相棒を必ず連れ戻すと誓うのでした。

ハント討たれる

今回最大の衝撃はティチアーノにハントが討たれたシーンでした。

ノアズノーツ12話③

ルー先生とハントが心を通わせ合い始めた矢先の悲劇に、胸が痛くなるシーンです。

僕は、ハントが旧人類の残したHiNOTESの一つではないかと思っていたのですが、このまま死んでしまうのでしょうか。
そうだとしたら悲しすぎるし、謎が残りすぎるので、何らかの形で復活する可能性もあると思います。

怒りのルー先生

ハントの死(?)を受け、ルー先生の怒りはブチ切れます。

ノア先生曰く、キレたルー先生が同期で一番ヤバいそうです。

その言葉通り、HiNOTESによる拘束を力ずくで破ってからの渾身の一撃!

ノアズノーツ12話④

読者の気持ちも晴らしてくれる見事な一発をティチアーノに叩き込んでくれました。

ティチアーノは、もう少し落ち着いた冷酷なキャラクターかと思っていましたが、自分の思い通りにならないと気に入らないクソガキでした。次回、ルー先生にボコボコにされて躾けられてしまえば良いと思います。

まとめ

『ノアズノーツ』第12話の感想と考察でした。

聖堂騎士団の使徒、ティチアーノとの遭遇で、無人島での冒険も激しくなってきましたね。

ノア先生と未来を先に行かせたルー先生。
ティチアーノ1人が相手なら楽勝でしょうが、ミケランジェロ達が合流してきたら厳しそうです。

逆にミケランジェロがノア先生の前に立ちはだかるパターンも考えられます。

2人の使徒がどちらに現れるかで戦局も大きく変わっていきそうなので、注目です。

次回を楽しみに待ちましょう!

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