ノアズノーツ第3話の感想(ネタバレあり)と考察!聖堂騎士団登場!

ノアズノーツNOAH'SNOTES(ノアズノーツ)
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いらっしゃいませ。

ノアズノーツ第3話「タイムカプセルを巡る冒険」の感想と考察です。

みなとみらい遺跡での調査を終え、次なるNOTES探しの舞台はイタリアに移ります。

そこには、ノア達の他にもNOTESを狙う怪しい影が・・・

未来はまたしても危険な調査に巻き込まれてしまうのでしょうか?

ノアズノーツ第3話のあらすじ

みなとみらい遺跡での調査を終えて、4日後。
日常生活に戻っていた未来をノアが呼び出します。

みなとみらい遺跡の調査隊が、宝の地図を見つけたというのです。

それは、ノートの切れ端に書かれた「タイムカプセルの隠し場所」を示す地図でした。
これは、10万年前のみなとみらいに暮らしていた5人の子どもたちが書いたと思われるもので、裏には「2022年12月31日 大変なものを見てしまった ボクたちだけのひみつだ」
などと意味深なメモが書かれています。
2022年。1週目の人類が滅亡したとされる年の大晦日に、子どもたちが見た「大変なもの」とは何だったのか。
それを示す何かがタイムカプセルに入っていると予想したノアは、既にそのタイムカプセルが現在はイタリアにあることを突き止めていました。

さっそくイタリアやってきたノアと未来ですが、すぐに尾行されていることに気づきます。

未来の情報や技術であるNOTESは、様々な集団に狙われています。
ノア達を尾行していたのは、NOTESを奪おうと目論むマフィア達ですが、そんなマフィアを蹴散らしながらNOTESを探す謎の人物も現れます。

その正体は、人類史上最古の秘密結社「聖堂騎士団(テンプルナイツ)」のメンバーでした。
マフィアたちからノアの情報を得た彼は、標的を変更します。

ノア達に危機が迫る!

ここで次回に続きます。

ノアズノーツ第3話の感想と考察

次なるNOTESは10万年前のタイムカプセル

ノアと未来が探す次なるNOTESは10万年前の子どもたちが埋めたタイムカプセルです。
10万年前に1週目のみなとみらいで埋められたタイムカプセルは、400年前に宣教師によってイタリアに持ち帰られていました。
17世紀に、2022年に作られたお菓子の缶詰があれば珍しがるのは当然です。

中には、子どもたちが見た大変なものについての手がかりになる物が入っていると思われています。
1週目の西暦2022年に人類は滅亡したと言われている中、2022年の大晦日に何か大変な事が起きた可能性を示唆する貴重な情報です。

また、みなとみらい遺跡で見つかった地図には、タイムカプセルを埋めたと思われる子どもたちの名前が書かれています。
「友樹」「たいが」「カイト」「紗良」「みく」
10万年前の人類を現代の人類が正確にループしているとしたら、彼らとノア達が出会う可能性もあります。
この5人の名前が出てきた時は要注目です。

聖堂騎士団登場

3話で、NOTESを狙う秘密結社「聖堂騎士団」の存在が明らかになります。
タケダさんが言うように、聖堂騎士団は実在する修道会です。
もともとは、エルサレムに巡礼する人々を護るために設立された「闘う修道士さん」たちです。

3話での聖堂騎士団の情報を整理すると

「聖堂騎士団」の生き残りが秘密結社として、歴史の裏で暗躍している

NOTESを収集しているが目的は不明

人類最古のNOTES「聖杯」を所有している

NOTESで武装している

今後のストーリーでノア達の脅威となりそうな組織ですね。
NOTESで武装しているという言葉どおり、3話で登場した聖堂騎士団の男は火を使った攻撃でマフィアを驚愕させています。

「NOTESって未来っていっても2022年までの物じゃないの?」

「あれ、バトル漫画になるの?」

といった疑問や不安は生まれましたが、果たしてどのような展開になっていくでしょうか?

まとめ

『ノアズノーツ』第3話の感想と考察でした。

舞台が横浜からイタリアに飛び、NOTESを狙う敵が現れるなど、大きな展開がありましたね。

ある程度予想はできた展開ですが、NOTESって武器にもなるみたいですね。

ノア先生は考古学者なので、NOTESを使って闘うバトル漫画にはならないことを願っています。
見た目が結構戦えそうなのが怖いですが…(笑)

次回からの展開に期待です。

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