ノアズノーツ第2話の感想(ネタバレあり)と考察!ノア達を襲う巨大生物とは?

ノアズノーツNOAH'SNOTES(ノアズノーツ)
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いらっしゃいませ。

ノアズノーツ第2話「みなとみらい遺跡の冒険」の感想と考察です。

10万年前の人類滅亡の手がかりを探すため、みなとみらい遺跡を探索するノアと未来。

しかし、遺跡には2人を狙る危険な生物が潜んでいました。

未来は初めての冒険調査を無事に終える事ができるでしょうか・・・?

ノアズノーツ第2話のあらすじ

10万年前のみなとみらい遺跡を探索するノア教授と未来。
歴史を調べるのに一番確実なもの「文字」を探します。

しかし、電子データは勿論、新聞や本なども10万年の歳月を経た遺跡でなかなか見つかりません。
そんな時、巨大なフクロウが2人を急襲します。
猛禽カフェのフクロウが10万年かけて進化していたのです。

フクロウの巣から10万年前の人類の日記を見つけたノアと未来。
日記には、現在の世界で起きている事と全く同じ出来事が記されていました。

日記によって、2022年に人類が滅亡するという仮説を信じ始めた未来は、自分たちの「未来」を救うためノアの冒険授業を受ける事を決心するのでした。

ノアズノーツ第2話の感想と考察

2週目の人類は1週目と全く同じ?

第2話では、10万年前のおじさんが書いたと思われる日記が登場します。

そこに書いてある内容は「2017年にアメリカの大統領が変わった」「平昌オリンピックでカーリング女子が銅メダルを獲得した」など、細かな出来事まで現在の人類と一致していました。

アメリカの大統領が変わるのは細かい事ではないかもしれませんが、オリンピックのメダルの色まで一致する世界となると全くのクローンみたいで不気味ですね。1週目には2週目と全く同じ顔と名前の人々が暮らしていたのでしょうか?

ビッグセブンとは?

ノア曰く、10万年前の人類滅亡の原因には代表的な7つの仮説を「ビッグセブン」と呼ぶそうです。

1.戦争説
2.伝染病説
3.環境問題説
4.自然災害説
5.テックストーム説
6.宇宙災害説
7.未知の生命体の侵略説

これらの可能性を一つずつ潰していく事が、ループセオリーの指標になっています。
第2話で発見された日記は、ビッグセブンを消すほどの根拠にはなり得ませんでした。

漫画的に考えると、7つの仮説が提示されたという事は、これらは真の原因ではない可能性が高そうですね(笑)
ビッグセブン以外の原因なんか今のところ考え付きませんが、いつの日か驚愕の真相が判明することを期待しましょう。

まとめ

『ノアズノーツ』第2話の感想と考察でした。

1週目の人類の歴史は、現代の歴史と全くと言っていいほど一致している事が分かりました。
歴史への何者かの介入というよりは、コピーとかクローンいったキーワードが当てはまりそうです。

みなとみらい遺跡の冒険は今回で終了し、次回からは新たな冒険調査が始まります。
まだ、連載がスタートしたばかりなので、新たな謎や事実がどんどん出てくることが予想されます。

次回も楽しみですね。

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