【君は008】第40話のネタバレと感想・考察!名乗らん君が名乗らない真の理由とは?

君は00840君は008(ダブルオーエイト)
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『君は008』第40話「その理由」のネタバレと感想・考察です。
ネタバレがあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第39話「くだらないもの」

「オレが勝ったら名前を教えろ!」と名乗らん君に様々な勝負を挑むが負けまくるエイト。そして、名乗らん君の正体は遺伝子操作によって製造された“ジーンリッチ”だと判明する。

『君は008』第40話の要点ネタバレ

まずは『君は008』第40話の要点(ネタバレあり)をまとめてみました。

  • タイブレードの訓練で名乗らん君に挑むエイト
  • 名前聞くまで何度も挑むエイト
  • エイトが名乗らん君の名前を聞きたいのは友達だから
  • エイトの言葉に過去を思い出す名乗らん君

正体を知っても折れないエイトの熱い思いを聞いた名乗らん君は、遂に名前を明かすのでしょうか!?

『君は008』第40話の感想・考察

名乗らん君が名乗らない理由

ここまで、名乗らん君が名乗らない理由は「エージェントの志望者として、過酷な目に遇うとも分からないし、お互いのことは知らない方が良い」というものでした。

その方が、例えば仲間を失った時に傷つくこともないし、敵に捕まった時に仲間の情報も漏らしてしまう危険も減る。考え方としてはごもっともな気がします。

しかし、その裏には「呼んで欲しい名前を持っていない」という理由もあったようです。

施設で生まれた名乗らん君は番号で呼ばれ、名前を付けてくれる親もいなかった。世話係の人が付けてくれた名前はあっても、彼にとっては“便宜上”付けられたものらしい。

君は00840①
『君は008』第40話より引用

しかし、今回のラストシーンを見ると、そのお世話係の人は悪人ではなさそう。エイトと同じように、友達として名乗らん君に接しようとしていたようです。

もしかしたら、この人との悲しい別れがあって、その記憶と共に名前も封印してしまっているのかも・・・

エイトの剣術も上達中?

名乗らん君の名前を聞くために、タイブレードの訓練で勝負を挑んだエイト。

何度やっても勝てずに実力差を改めて思い知らされることになります。でもこれは、名乗らん君が強過ぎるだけで、エイトの剣術の腕も着実に上がってきているようです。

夜な夜な訓練していた斬り込みの鋭さには、名乗らん君も感心していました。しかし、こっそり実行していた夜練はがっつりバレていたっぽいですね。

バレていなければエイトの狙い通り一太刀喰らわせられていたかもしれません。

君は00840②
『君は008』第40話より引用

また、今回のタイブレードの訓練では他の学生が名乗らん君との対戦を尻込みする様子も見られました。エージェント志望の生徒たちにしてはかなり弱気な印象です。

参加者の中に武闘派が少なかったか、実力者は既に医務室送りにされていたのかもしれません。上月とかがいれば率先して戦いたがりそうですもんね。

『君は008』第40話のネタバレと感想・考察まとめ

『君は008』第40話のネタバレと感想・考察でした。

エイトの諦めの悪さはさすがです。タイブレードの訓練はアイスマンが担当していましたが、エイトに絡まれてる名乗らん君を見て、同情していたかもしれませんね。

「友達だから名前を聞きたいんだ!」と言うエイトの気迫に、名乗らん君は名前を付けてくれた世話係の人を思い出していました。もう一押しな感じがしますね。次回、いよいよ名乗らん君の名前が判明するのでしょうか?

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