【君は008】第32話のネタバレ感想&考察!悪党も恐れるディジットナンバーズ!

君は00832話①君は008(ダブルオーエイト)
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『君は008』第32話「一流の戦い」の感想と考察です。
ネタバレもありますのでまだ読んでない方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第31話「正義の心」

覚悟を決めて“ドグラ・マグラ”の刺客に挑むエイト。訓練の成果と持ち前の機転を発揮して、敵の攻撃をかわしていきます。そして遂にアイスマンが到着しました!

『君は008』第32話のあらすじを箇条書きで!

まずは第32話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●アイスマンと刺客はいきなり物凄い斬り合いをみせる!

●敵がアイスマンだと知った刺客は、目的を果たしてずらかろうとする。

●刺客の狙いは机の上に置かれたパソコンだった。アイスマンの隙を突いて、刺客の攻撃がパソコンに向かう!

●しかし、パソコンはエイトが死守!2人の様子を観察し、刺客の狙いを察していた。

●刺客は目的を果たせず去っていった。エイトはアイスマンに褒められる。

●しかし、あやめには思いきり殴られたエイト。「死んだらどうするのよ!?」と怒鳴るあやめの目には涙が・・・

遂に“ドグラ・マグラ”の刺客を退けたエイトたち。アイスマンは強かったですね!

今回のエイトは結果オーライでお咎めなしでしたが、あやめを2度と泣かせないように強さを身に付けなくてはいけませんね!

『君は008』第32話の感想&考察!

悪党も恐れるディジットナンバーズ!

化け物みたいな姿と強さで数話に渡ってエイトたちを痛めつけてきたドグラ・マグラの刺客ですが、アイスマンの強さはその上をいっていました。しかも、片腕に深手を負った状態にも関わらずです!

君は00832話①
『君は008』第32話より引用

さらに刺客はアイスマンの名前を知った途端に退却を決めたような素振りを見せます。こんなヤバい奴にも警戒されているレベルなので、相当な強さなのでしょう。

刺客はアイスマンのことを「ディジット(一桁)ナンバーズ」と呼んでいました。コードネームが一桁のエージェントは、悪党も恐れる存在のようです。エージェントはコードネームの数字が小さいほど強いのかもしれません。

あやめが「103号」と呼ばれていることを考えると、その実力がとんでもないことが分かりますね。

君は00832話②
『君は008』第32話より引用

コードネームが「008」だったエイトの父親、明石閑真も「ディジットナンバーズ」です。やはりアイスマンのように多くの犯罪組織から恐れられ、同時に命を狙われていたのかもしれませんね。

エイトの観察力が敵の狙いを挫く!

今回の襲撃で“ドグラ・マグラ”が本当に狙っていたのは、ある化学式のデータでした。鎧塚に依頼した時に渡したであろうデータを、警察やエージェントに見つかる前に消去するつもりだったようです。

しかし、その狙いはエイトの観察力によって挫かれます。刺客とアイスマンの目線から敵の狙いを察知して、化学式のデータを守ってみせたエイトは、初めてアイスマンに褒められていました。

君は00832話③
『君は008』第32話より引用

エイトの正義感は厄介だとしつつ、良い所はちゃんと褒めてくれるんですね、アイスマンは!この実地研修でのアイスマンは、頼りになる先生って感じだったので、エイトも少し心を許したかもしれませんね。

君は00832話④
『君は008』第32話より引用

二度とあやめに涙を流させないために

アイスマンはエイトを褒めましたが、あやめは思いっきり怒っていました。

過去の任務で仲間を失ったあやめは、2度と同じ思いをしなくてもいいように、仲間に“情”を抱かないように努めてきました。しかし、エイトに対してはそれが全然うまくいきませんね。

君は00832話⑤
『君は008』第32話より引用

たぶんエイトが「僕が出て行かなきゃ城戸さんがやられていたじゃないか!」とか言っても効果はないんでしょう。感情の問題なのです。死んでほしくないから、死にそうなことはして欲しくない。

そんなあやめに2度と涙を流させないためには、エージェントを辞めるか、無謀を無謀と思わせないような圧倒的強さを手に入れるしかないのでしょう。

エイトがその境地に達するまでには、まだまだあやめを泣かせてしまいそうですね・・・

『君は008』第32話の感想&考察まとめ

『君は008』第32話の感想と考察でした。

ついに“ドグラ・マグラ”の刺客を撤退させ、危険過ぎる実地研修が終了しました。エイト、あやめ、野原は3人それぞれが個性を活かし、任務達成に貢献しましたね!

本物の“悪”と初めて対戦したエイトは、何を感じたでしょうか!?

そして、あやめはエイトを許してくれるのでしょうか!?

次回も楽しみです!

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