君は008(ダブルオーエイト)3話の感想(ネタバレあり)!エイトたちの制服の秘密とは?

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いらっしゃいませ。

『君は008(ダブルオーエイト)』第3話「制服のひ・み・つ」のネタバレありの感想です。

第2話のラストは城戸あやめが先生に撃たれるというしょうげきのラストでした。

初授業のしょっぱなから天井は落ちてくるわ、生徒は撃たれるわ、さすがエージェント養成学校ですね。

果たして、あやめは無事なのでしょうか?

『君は008(ダブルオーエイト)』3話のあらすじと感想

防弾制服だった!

いきなり先生に撃たれた城戸あやめ。
エイトはすぐにあやめに駆け寄り、「これもテストのつもりか!」と先生を睨みつけます。
他の生徒が動揺する中、すぐにあやめに駆け寄るエイトは流石ですね。

しかし、あやめは無傷でした。
エイトたちの制服は「ナノゼイロン」という特殊繊維でできた防弾制服だったのです。

「ナノゼイロン」っていう繊維は、この作品のオリジナルのようです。
普段はハサミでも切れるが、一定の速度で圧力が加わると瞬時に高質化するという性質を持っています。
機動力と防御力を兼ね備えた夢の素材ですね!

エイトは「先に説明しておけ」と怒ります。
ごもっともな意見です。
しかし、先生は「突然、銃撃された時の諸君の反応を見たかった」と全く悪びれません。
この返しはなんにでも使えますね。

エージェントのメインウェポンは刀?

エイトたちの制服には「防弾」の他に、攻撃の手段も搭載されていました。
それが、刀に変形するネクタイです。
1話であやめがチンピラのスマホを破壊するのに使っていたものです。
因みにこれも素材は「ナノゼイロン」だそうです。

先生曰く「派手に銃で撃ちあうのは映画の中だけ」だそうです。
エージェントは身の回りのもので目立たないように闘うのが基本なんですね。

城戸あやめが剣技を披露

先生の指示で、ネクタイ型の剣の使い方を披露するあやめ。
華麗な剣技で、出てく金属製の柱をスパスパ切っていきます。

同級生の話だと、あやめは全ての受験科目をほぼ1位で突破し、すでに実践投入もされているという噂です。
「コードネーム103」として、幼少期から組織で訓練を受け、エージェントの資格ももっているとか。

完全に実力が1つも2つも抜きんでたキャラでしたね。
その後の授業でも生徒兼コーチみたいな感じになってました。

あやめこそ「真の特待生」と同級生に嫌味を言われて、悔しそうなエイト。
ここで悔しいという感情をもつ所から相当の負けず嫌いなのではないかと思われます。

エイトにとって、エージェントの世界は昨日知ったばかりのものですからね。
入学したからには半端は許されないという気持ちもありそうです。真面目ですね!

放課後のあやめとのやりとり

授業で刀が上手く扱えなかったため、居残りで練習しているエイト。
刀を振りすぎて掌はボロボロです。
そこに、あやめがやってきます。

あやめはエイトの制服のボタンがとれていることに気づき、ささっと縫い付けてくれます。
「城戸さんって裁縫上手なんだね!」と素直にお礼を言うエイト。初めて城戸さんと呼びましたね。

あやめは「戦闘能力以外で褒められたのが初めて」と言って照れます。
意外と乙女な部分もあるんですね!エイトも、気持ちが和んだ様子です。
しかし、帰宅しようとするエイトにあやめから衝撃の発言が。

「この学校全寮制だから」

えええええ!?

ここで、次回に続きます。

『君は008(ダブルオーエイト)』3話の考察

エイトの正義感と負けず嫌い

3話ではエイトの心の強さが見られましたね。

銃撃されたあやめにすぐに駆け寄ったシーンや、初日から居残りで刀を振る根性などメンタル面の強さは高校生離れしています。
誰かが止めないと体を壊すまで頑張っちゃうタイプっぽいのでそこは心配ですね。

あやめはやっぱり強かった

あやめは1話目から強い感じを出していましたが、予想よりも遥かに強そうです。
既にエージェントとして活動しているから、ネクタイ型の刀も使いこなせていたんですね。

クラスメイトにもすぐに一目置かれていますし、エイトとしては憧れと、悔しさを感じる存在になっていきそうです。

まとめ

『君は008(ダブルオーエイト)』第3話の感想でした。

今回は初めての授業で、エージェントについてちょこちょこ情報が出てき始めましたね。

制服の高性能っぷりには驚きました。さすがエージェントです。

この漫画には特殊繊維「ナノゼイロン」など、実在しない技術とかも多少でてくるようです。

また、ラストで、中野高校は全寮制だということが判明しました。
次回は、エイトが自分の部屋に入ると思いますが、相部屋とかだったらまた揉めそうですね。

次回が楽しみです。

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