呪術廻戦第107話「渋谷事変㉕」のあらすじと感想【ネタバレあり】

呪術廻戦第107話呪術廻戦
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呪術廻戦第107話「渋谷事変㉕」のあらすじを振り返りつつ感想を綴っていきたいと思います。ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。

海の呪霊と対峙した禪院父娘と七海。人型に変異し、特級の力を覚醒させた海の呪霊を相手に善戦する3人でしたが・・・

第106話「渋谷事変㉔」の記事はコチラ

呪術廻戦第107話「渋谷事変㉕」のあらすじと感想

陀昆

人型へと変異した海の呪霊は、空中から水の球を地面へ投げつける。

地面で弾けた水球から、大量の水が津波のように飛び出し、真希たちを襲う。地下でこの技を受けていたら、この一撃で詰んでいたと真希は思う。

津波をしのぎきった3人。直毘人は「呪霊よ」と、海の呪霊に話しかける。すると海の呪霊は「呪霊ではない、私は陀昆(だごん)」と、名を名乗る。

名前ではなく、「呪霊」とひとくくりに呼ばれる事に腹を立てているようだ。しかし、直毘人は陀昆の話に耳を貸そうとせず、昨今のアニメーションへの苦言を呈している。

さる
さる

陀昆という名前や外見のデザインは、クトゥルフ神話がモデルになっていそうですね。

戦闘では、漏瑚や花御と同様、莫大な呪力を使ったスケールの大きな攻撃が得意なようです。

また、直毘人の術式はアニメーションに関する能力みたいですね。敵の動きをアニメーションのように「フレーム」の中に閉じ込めてしまうようです。陀昆にアニメーションについて語っていたのは術式開示の一環でしょうか。

3人の猛攻

直毘人と陀昆が噛み合わない言い争いを繰り広げる隙を七海が突く。陀昆の上から鉈を振り下ろし、ガードされながらも地面に叩きつけた。

これを合図に直毘人、真希も加わり陀昆に総攻撃を仕掛ける。しかし、陀昆は水の防壁を発動させてこれを防ぐ。

まだまだ術式を隠し持っている様子の陀昆に対して、3人は術式を発動する暇を与えずに速い攻撃で攻め立てる。

特に直毘人のスピードは飛び抜けており、逃げる陀昆に体勢を立て直す時間を与えない。

さる
さる

直毘人が特級相手に強さを見せてくれました。流石、名門禪院家の当主って感じでしたね。陀昆も人型への変異を遂げたばかりで本来の力を発揮できていないのかもしれませんが、直毘人もまだまだ余力を残している感じでした。

陀昆の領域展開

逃げる陀昆を先回りしながら殴りまくる直毘人。陀昆も直毘人の強さに気づく。

直毘人にボコられながらも、何とか領域展開を発動する陀昆。

領域に取り込まれた直毘人。目の前には南国のビーチが広がっている。形勢逆転で一気に窮地に陥った直毘人はこの危機を凌げるのか・・・!

さる
さる

陀昆の領域は南国のビーチ。真人が初登場の時にいた空間に似ていますね。あれは陀昆の領域だったのでしょう。

領域展開で一気に形勢が逆転しましたが、個人的には、経験豊富な直毘人が領域展開の破り方を見せてくれるんじゃないかと期待しているところです。

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