呪術廻戦第103話「渋谷事変㉑」の感想【ネタバレあり】

呪術廻戦第103話呪術廻戦
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呪術廻戦第103話「渋谷事変㉑」を読んでの感想を綴っていきたいと思います。※ネタバレもありますので未読の方はご注意ください。

九相図兄弟の長兄・脹相と戦闘中の虎杖、流石に強い上に、虎杖への私怨もあってやる気満々の脹相に苦戦を強いられます!

呪術廻戦第103話「渋谷事変㉑」の感想

二段構えの穿血操術!

第103話は虎杖vs脹相がガッツリと描かれました。間合いを詰めて殴り合いに持ち込みたい虎杖と、距離感を保ち血のビーム「穿血」で攻撃を仕掛ける脹相という構図。

虎杖が何とか「穿血」を躱して脹相の懐に潜り込んでも、「穿血」の発射時に出現した血の玉から放たれる「超新星」で攻撃されてしまう。飛天御剣流の抜刀術のように見事な二段構えです。

しかもその後すぐに足を潰しに行く容赦の無さを見せる脹相。九相図兄弟の長男として流石の強さを見せてくれましたね。

虎杖に対しては弟たちの仇という因縁もある脹相ですが、虎杖が「穿血」を避けた時も(よく避けたな)と、わりと普通な感想を抱いてるように、表面上は怒りに駆られている様子もなく、淡々と虎杖を追い詰めていきます。逆にそれが怖くもあるんですが…

体術もいける脹相

その後は虎杖の(刺された足で蹴りを入れるという)ガッツもあって近接戦闘に持ち込まれますが、そこでも脹相は虎杖を圧倒していきます。

「穿血」のモーションでフェイントを入れるなど、心理面でも脹相が優位に立っているところが見受けられました。これまでの敵と比較して、戦闘の経験値が高いって感じがします。今までの呪いは怪物みたいな奴が多かった中で、脹相は武人みたいなイメージ。

虎杖が体術でここまでやられているのは初めてかもしれないですね。今のところ、脹相には付け入る隙がなさそうな展開です。

最後に放った「穿血」は圧縮不足だったようですが、あれで勝負がついていてもおかしくなかった。

メカ丸のアシストで起死回生なるか?

遠距離でも近距離でも脹相に圧倒され、けっこうなピンチに陥ったいたどりですが、そこで忘れ去られていたメカ丸が話しかけてきました。

「どういう状況ダ!?」

とか聞いてきたからには多少は助太刀できるんだろうな、メカ丸よ。なんて、メカ丸がこの状況を打開してくれることに期待してしまいます。

脹相に勝たなきゃいけないのはもちろん、激しい戦闘が長引けば真人や漏瑚まで現れてしまう可能性もありますからね。

漏瑚は「宿儺は殺したくない派」なので、奴が来ると脹相と揉めそうですが、それでも2人とも、虎杖に隙を突かれるようなレベルの相手ではないハズ。

さらなるピンチを招かないためにも、虎杖には次回の巻き返しに期待です!

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