『呪術廻戦』第96話「渋谷事変⑭」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第96話「渋谷事変⑭」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

もの凄くタフな呪詛師のジジイと戦闘中の虎杖と伏黒。

伏黒はジジイの術式の仕組みを暴こうと仕掛けますが…

『呪術廻戦』第96話「渋谷事変⑭」のあらすじ

前半は、五条悟が生まれたことで世界のバランスが変わったという話。1989年12月7日に五条悟は生まれた。「比類なき力」の誕生により呪霊たちが活発化する。

これにより、恩恵を受けていたのが呪詛師たちだった。「帳」を守る呪詛師のジジイとババアは、活発化する呪霊の対応に追われる呪術師たちの影で弱者を蹂躙し、自由気ままに生きていた。

しかしある日、五条悟という存在に出会った事で、彼らの自由は奪われる。ジジイもババアも幼い五条を一目見ただけで、全てを理解した。

話は現代に戻る。虎杖と伏黒がいくら攻撃してもダメージを受けた様子が無い呪詛師のジジイ。伏黒は間違いなくジジイの術式が絡んでいると考える。

伏黒は、術式を解明するため、五条悟の名前を出したり、式神「脱兎」を使ってジジイの術式を探る。そしてジジイの術式を見破った伏黒は、虎杖に一旦退くように指示する。

ここで次回に続きます。

『呪術廻戦』第96話「渋谷事変⑭」の感想

呪詛師たちが非道過ぎる

第96話の前半では、回想シーンで五条悟の存在を知るまでの自由に振舞っていた頃の呪詛師たちが描かれていました。ジジイもババアもかなり非道な行いを繰り返していたようです。回想ではババアの孫は出てこないので、孫は呪詛師がやりたい放題だった時代を知らないのかもしれませんね。

ともあれ、今回の回想シーンで、呪詛師のジジイとババアへの嫌悪感が倍増したので、虎杖たちにはしっかりと討伐して欲しいところです。

新しい式神「脱兎」

第96話の後半は、舞台が現代に戻り、伏黒がジジイの術式の仕組みを暴くために色々と仕掛けるという展開でした。まずは「五条悟」の名前を出して、呪詛師たちが五条にビビっている確認。ジジイの術式が「敵の攻撃を無力化」といった反則級のものではないと推察します。

続いて伏黒が使用したのが新しい式神「脱兎」。大量のウサギが、ジジイのわきを走り去るだけでしたが、その内の1羽がジジイにヒットしていました。これを見た伏黒はジジイの術式の正体を見破ったようです。

虎杖たちの攻撃は平気なのに、ウサギにぶつかられただけで顔をしかめるジジイ…。彼の術式は敵の殺意やら敵意に反応して効果を発揮するものなのかもしれません。

『呪術廻戦』第96話「渋谷事変⑭」まとめ

第96話では、呪詛師たちの非道エピソードが描かれていました。呪詛師という奴らは呪霊並みに邪悪な連中であるということがよく分かりましたね。そして、ここでも存在感を発揮する五条悟のチートっぷり…

そして、後半では伏黒がいろいろ仕掛けてジジイの術式を看破したようでした。虎杖を一旦下がらせた伏黒が、このあとどのような手に打って出るのかに期待ですね!

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