呪術廻戦第91話「渋谷事変⑨」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第91話「渋谷事変⑨」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

突如虎杖の耳元に現れた「小さなメカ丸」。果たしてその目的とは…

そして、封印待ったなしの窮地に陥った五条悟のはどうなってしまうのでしょうか。

呪術廻戦第91話「渋谷事変⑨」のあらすじ

虎杖の元に現れた「ミニ・メカ丸」は、メカ丸が生前仕込んでおいた「保険」だった。「五条悟封印」を条件に、短時間ながら傀儡を操れるという高度な「保険」らしい。メカ丸本人は、真人との戦いで命を落としていた。

メカ丸は、虎杖たちに五条悟が封印されたこと、追っ手の呪詛師が迫っていることを伝える。メカ丸の指示に従い、虎杖が地上に出て術師全体に「五条封印」を伝え、「五条奪還」という共通目的の設定を急ぐことに。

一方、渋谷駅では、五条の術式で固まっていた真人たちが復活。その後、五条は完全に封印されてしまう。しかし、五条は封印されてなお外部に干渉するなど余裕も見せる。そして、仲間や教え子たちの頑張りに期待するのだった。

ここで次回に続きます。

呪術廻戦第91話「渋谷事変⑨」の感想

メカ丸はやはり・・・

第90話で「ミニ・メカ丸」が登場し、「メカ丸は生きていたのか!?」と期待をしてしまいましたが、やはりメカ丸は真人との戦いで命を落としていたようです…悲しい。

しかし、メカ丸はこうなることを見越して、「ミニ・メカ丸」を仕込んでいました。夏油一派に加担した時から、自分の死を少なからず覚悟していたのでしょうね。死後に自分の呪力を残すなんてかなり器用な男です。

夏油の魂

第91話では、夏油の体が「勝手に自分の首を絞める」というシーンがありました。偽夏油も驚いていたように、夏油傑の魂が偽夏油の支配に抗っているかのような現象です。

脳を入れ替えられても、夏油傑の魂は肉体に宿っていて、偽物の手から肉体と術式を取り返そうとしているのでしょうか。そうなると、夏油傑の脳さえ無事なら、彼の復活はあり得る事なのかもしれませんね。

封印されても余裕の五条悟

第91話では、五条悟が完全に「獄門彊」に封印されてしまいました。手のひらサイズの立方体になった「獄門彊」に取り込まれた五条。

しかし、封印されても五条自身はケロッとしていました。「獄門彊」を重くして夏油が持てなくさせるなど、外部へも多少の干渉ができるようです。五条悟恐るべしです…

呪術廻戦第91話「渋谷事変⑨」まとめ

第91話では、五条悟の封印が完了してしまいました。しかし、封印された五条は余裕を見せていて「虎杖たちの助けを期待して待つ」ことに決めたようです。逆に、「五条悟の封印」を知らされた虎杖と冥冥たちの方が焦っているかもしれませんね。

最強の呪術師を失い、ここからは、残された虎杖たちの戦いがガッツリ見られそうです。次回は虎杖と冥冥が敵の呪詛師と一戦交えそうですしね。

次回が気になります!

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