呪術廻戦第89話「渋谷事変⑦」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第89話「渋谷事変⑦」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

特級の呪霊たちを追い詰めていく五条。そこに、大量の改造人間を引き連れた真人が現れました。

真人の登場で、呪霊たちは一気に五条封印に向けての動きを加速させます・・・!

呪術廻戦第89話「渋谷事変⑦」のあらすじ

真人たちの狙いは・・・

大量の改造人間を引き連れて渋谷駅のホームへとやってきた真人。改造人間たちは、一斉に飛び出し、一般の人たちを襲い始めました。

「ヤケになったのか?」と、五条は敵の狙いをつかめずにいます。一般人が減れば、五条が戦いやすくなるだけだからです。

しかし、真人たちは明確な狙いを持って行動しているようです。しばらくすると、上の階へと続く穴を塞いでいた雑草が消え去り、一般人たちが落ちてきます。

そして、真人、漏瑚、脹相は、一般人たちを巻き込みながら五条に襲い掛かるのでした。

呪霊たちの狙いは、生者と死者を増やし続け、五条の中の天秤を狂わせることにありました。今、この瞬間に五条がとれる最善の手は、領域展開して呪霊たちを瞬殺すること。

そうすることで、まだ上の階にいる人々を救うことができます。しかし、既に下に落ちてきてしまった人々は、呪霊もろとも死んでしまうことになります。

一般人が少なからず犠牲になることは想定済みの五条でも、自らの手で一般人を殺めてしまうことになれば、そこに迷いが生じるはず・・・

そうやって五条に隙を生み出すことが、呪霊たちの狙いでした。

「無量空処」発動

しかし、五条の判断は迅速でした。自らが置かれた状況を把握した五条は、すぐさま「無量空処」を展開します。これには呪霊たちも予想外だったようです。

五条が無量空処を展開したのは僅か0.2秒。これは、五条が勘で設定した、非術師が廃人にならず、後遺症も残らないであろうギリギリの時間でした。根拠はなかったようですが、非術師には一人も犠牲者が出なかったと、説明が入っています。

たった0.2秒の領域展開だったため、特級の呪霊たちの動きをいつまで封じていられるかは未知数。そのため、五条は標的を改造人間に絞ります。そして、領域解除後、5分足らずで、1000体の改造人間を全滅させてしまいます。

獄門彊、開門

改造人間を全滅させた五条ですが、流石に表情に疲労の色を浮かべています。

そんな五条の目の前に札で覆われた立方体が。そして…

「獄門彊、開門」

どこかで夏油がそう唱えます。

五条は封印されてしまうのでしょうか・・・!?

呪術廻戦第89話「渋谷事変⑦」の感想

真人が加わって戦況が一気に変わってきました。でも、五条が迷わずに「無量空処」を発動した時は、さすがの真人も冷や汗をかいて、顔が引きつっていましたね。最強の呪術師はやっぱり格が違います。

しかし、いよいよ発動しそうな獄門彊。五条が遂に封印されてしまうのでしょうか。虎杖たちが渋谷駅に着くころには、全てが終わったあとかもしれませんね。真人を取り逃がし、五条まで封印されてしまったとあっては、虎杖は責任感じちゃいそうですね・・・

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