呪術廻戦第88話「渋谷事変⑥」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第88話「渋谷事変⑥」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

渋谷駅と明治神宮前駅で繰り広げられる呪術師と呪霊の激闘。

今回は、いよいよ真人が動き出します・・・!

呪術廻戦第88話「渋谷事変⑥」のあらすじ

追い詰める五条

第88話は、渋谷駅ホームからスタートします。花御を倒した五条。次は漏瑚に狙いを定めたようです。

漏瑚は非術師に紛れて「展延」を使ったヒット&アウェイに徹しますが、それでも徐々に追い詰められていきます。脹相も助太刀しますが、あまりやる気がなさそう。漏瑚は徐々に追い込まれていきます。

「まだか…!?もう20分は過ぎたハズだ!!」と、何かを待っている様子の漏瑚。

呪霊たちの狙いは、時間稼ぎ。夏油が「獄門彊」を使って五条を封印する作戦のハズですが、夏油はまだ動く気配はありません。

真人の痕跡

一方、明治神宮前駅では、虎杖が蝗GUYを倒して帳を解除。冥冥たちと共に地下のホームに向かいます。

合流した冥冥は、アッサリと帳を解除した虎杖を「十分1級レベルだよ」褒めてくれます。術式を使わずにここまで強いのは、日下部以来だそうです。日下部先輩も東堂と同じような肉体派なのでしょうか・・・

駅のホームに辿り着いた虎杖たち。しかし、そこには既に真人の姿はありませんでした。ただ一人、非術師らしき男性がうずくまっています。

虎杖が駆けよって声をかけると、その男性はうわ言のように呟きます。

「みんな・・・化け物に・・・電車・・・に・・乗って」

その男性は、満員だからいらないと置いて行かれたそうです。そして男性も変形して息絶えてしまいました。真人の形質変化は、時間差で発動させることも可能なようです。

真人が改造人間を引き連れて渋谷駅に向かったことを知り、虎杖は五条の身を案じます。

真人の狙いは?

再び、舞台は渋谷駅のホームに移ります。

ホームに電車が到着しました。真人が大量の改造人間を連れてやってきたのです。改造人間たちは電車から飛び出して人々を襲い始めます。収束しかけていた渋谷駅が再び地獄絵図に変わります。

さすがの五条も、敵の狙いに見当がつかない様子です。

遅れて、電車から真人が出てきました。漏瑚と合流し、花御の死を聞かされた真人。この後、真人はどのような動きを見せるのでしょうか・・・?

呪術廻戦第88話「渋谷事変⑥」の感想

真人が動き始めると、一気に不穏な空気が増してきますよね・・・五条先生と言えども、真人の邪悪さには苦戦を強いらそうです。

ここに虎杖も合流するとなると、虎杖は真人への因縁があり、脹相にとっては虎杖は弟たちの仇になるので、また戦闘がより激しさを増すかもしれません。

冥冥と憂憂の戦闘も見てみたいので、早く合流して欲しい!

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