呪術廻戦第87話「渋谷事変⑤」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第87話「渋谷事変⑤」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

駅に突入した虎杖は、バッタの呪霊と遭遇しました。

帳を守るバッタの呪霊を相手に、虎杖が実力差を見せつけます!

呪術廻戦第87話「渋谷事変⑤」のあらすじ

蝗害から生まれた呪霊

第87話は、蝗害の説明からスタートします。

蝗害とは、バッタの大量発生に伴う災害で、バッタ群れが農作物をはじめ、紙や着物、小屋など、植物性の物を全て食い尽くしてしまう恐ろしい災害なのだそうです。虎杖が遭遇したバッタの呪霊は、そんな蝗害に対する人々の恐れから生まれたようです。

戦闘に入った虎杖は、バッタの呪霊の攻撃を躱しながら、敵の能力を冷静に分析し始めます。バッタだけあって、バネと顎の力はかなりのもの。その顎での咬みつきと、4本腕から繰り出される打撃が主な攻撃パターンのようです。

手数勝負

敵の攻撃パターンを分析し、小細工を使ってくるタイプではなさそうだと判断した虎杖は、反撃に出ます。

距離を詰め、猛烈なラッシュを始める虎杖。4本腕のバッタの呪霊に対して、手数で勝負を仕掛けたのです。腕の数ではバッタの呪霊が有利なはずですが、体術では虎杖が圧倒的に格上でした。バッタの呪霊は一方的に殴られて追い詰められていきます。

追い込まれたバッタの呪霊は、奥の手を使います。バッタの特徴の一つである、伸縮する腹部。その鋭く尖った先端を虎杖目掛けて突き出します。虎杖の予想に反して、バッタの呪霊は相手の虚を突く小細工を有していたのです。

しかし、虎杖はバッタの腹部を手刀で破壊。小細工が意味をなさない程、両者の実力差は大きかったのでした。そのまま虎杖は躊躇なく止めを刺します。

ホームにいる真人

副都心線のホームにいた真人は、虎杖が帳を解除したことを感知します。

「蝗GUYが祓られたか。腕のいい術師が来てるね」

自分も闘いたかったと言いながらも、「仕事だから仕方ない」と、どこかへ向かう様子の真人。その横には電車が停車しています。果たして真人の狙いとは・・・?

呪術廻戦第87話「渋谷事変⑤」の感想

虎杖が、バッタの呪霊をアッサリ倒し、強さを見せてくれました。話せる呪霊ってことはそれなりにレベルが高いはずなのに、瞬殺していたので、虎杖も相当強くなっているんでしょうね。

しかし、あのバッタは「蝗GUY」って名前だったんですね。今までの呪霊は漢字の渋い感じの名前が多かったのに、急に『ワンパンマン』の怪人みたいなネーミングになりましたね(笑)

コメント

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