呪術廻戦第86話「渋谷事変④」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第86話「渋谷事変④」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

今回は渋谷駅の五条ではなく、明治神宮前駅の虎杖たちの様子が描かれます。

真人の存在を確信し、明治神宮前駅に突入する虎杖を新たな敵が待ち受けていました・・・!

呪術廻戦第86話「渋谷事変④」のあらすじ

二手に分かれて突入!

冥冥が烏と視覚を共有して駅内部の様子を偵察。駅の地下4階では一般人が改造人間に追いまわされ、殆どの一般人が地下5階に追いやられている状況のようです。そして、地下5階には術師を入れない「帳」が降ろされています。

虎杖たちは、地下4階の一般人を救出する組(冥冥・憂憂)と地下2階にいると思われる「帳」を降ろしている敵を倒す組(虎杖)に分かれて、駅に突入します。

バッタの呪霊

改造人間の存在から、帳を降ろしているのは真人だと確信して駅に乗り込んだ虎杖。しかし、最初に遭遇したのは人間を喰らうバッタの呪霊でした。なかなかにグロテスクな呪霊です。

虎杖は、バッタの呪霊に「ツギハギの呪霊」がどこにいるかを尋ねます。バッタの呪霊は、真人が下の階にいること、自分は「帳」を守っているのだということを、ベラベラと教えてくれます。「自分は賢い」と連呼するバッタの呪霊ですが、かなりアホなようです。

バッタの呪霊の話を聞きながら、後ろに怪しい釘のような物を見つけた虎杖は、「帳」に関係ありそうだと考え、とりあえずそれをぶっ壊すことにしました。

戦闘開始

バッタの呪霊は、真人の呪術についても苦言を呈し始めます。真人の呪術で形を変えられた人間は、味が落ちるのだそうです。それを聞いたと同時に虎杖は攻撃を開始します。

一足飛びで間合いを詰め、バッタの呪霊を蹴り飛ばし、さらに追撃の拳を撃ち込んだ虎杖。

「人間舐めるのも大概にしろよ」

表情は落ち着いていますが、かなり怒っています。しかし、バッタの呪霊の方も、大したダメージは受けていない様子で、羽根を広げて臨戦態勢に入ります!

呪術廻戦第86話「渋谷事変④」の感想

今回はかなり久々に虎杖の戦闘シーンでした。主人公なのに最近は出番が少なめで五条が主役みたいな状態だったので、ここら辺でカッコいい所を見せて欲しいですね。

虎杖が遭遇したバッタの呪霊は、頭は悪そうですが、人間サイズのトノサマバッタということで、身体能力はもの凄そうです。虎杖的にはさっさと片付けて真人を祓いに行きたいでしょうが、思わぬ苦戦を強いられるかもしれませんね。

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