呪術廻戦第84話「渋谷事変②」のあらすじと感想(ネタバレあり)

呪術廻戦84話呪術廻戦
スポンサーリンク

『呪術廻戦』第84話「渋谷事変②」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

特級呪霊たちが待ち受ける渋谷駅へと降り立った五条悟。

五条対策を万全にしてきた漏瑚たちですが、火に油を注ぐ結果になってしまったようです。

呪術廻戦第84話「渋谷事変②」のあらすじ

逃げずとも

渋谷駅の線路上で対峙する五条と、特急呪霊3体(漏瑚・花御・脹相)。五条が降りてきた穴はすぐに花御の樹木で塞がれてしまいました。しかし、五条としては逃げるつもりはありません。構内にすし詰め状態の一般人が人質にとられているからです。

「僕が逃げたら、オマエらここの人間全員殺すだろ?」

そう、五条に聞かれた漏瑚の回答は「逃げずとも」でした。駅のホームドアが開き、大量の一般人が線路上に落下してきます。一般人に囲まれて手が出せない五条。呪霊たちは一般人を薙ぎ払いながら五条に攻撃を仕掛けます。

『呪術廻戦』第84話より引用

渋谷駅に閉じ込められた人々は、五条の攻撃を封じ込める肉の壁なのでした。

領域展延

「非術師で五条の周りを固める」という作戦を漏瑚たちに授けたのはもちろん夏油です。彼はさらに、呪霊たちに「領域展開」を禁じていました。呪霊たちが領域を展開し、多くの非術師が巻き込まれるようなことになれば、五条も諦めて反撃に出てくるからです。

代わりに漏瑚たちがとった攻撃手段が「領域展延」というもの。領域を展開するのではなく、領域を自分の体に纏わせるという技らしいです。必中効果は薄まる者の、相手の術式を中和し、五条にも攻撃を当てられるようになるとか。これも、夏油の入れ知恵のようです。

『呪術廻戦』第84話より引用

こうして、非術師の救出と、厄介な技を覚えた特級呪霊の攻略という、2つの問題に五条を集中させ、その隙に夏油が「獄門彊」を使って封印をする・・・というのが、呪霊たちの作戦のようです。

まずは花御

用意周到に五条との戦い方を準備してきた呪霊たち。

しかし、五条は強気な姿勢を崩せません。「この程度で僕に勝てると思ってる脳みそに驚いたよ」と凄んでみせ、漏瑚を怯ませます。

『呪術廻戦』第84話より引用

さらに「そこの雑草」と、花御を指さす五条。

「まずは、お前を祓う」と宣言して反撃開始です!

呪術廻戦第84話「渋谷事変②」の感想

大量の一般人を壁にして、その一般人たちごと五条を攻撃するという、いかにも呪霊らしい凶悪な作戦をとってきましたね。発案者は夏油っぽいですが…。彼は漏瑚たちに時間稼ぎさせて「獄門彊」で呪霊や一般人ごと五条を封印する気かもしれませんね。

五条は反撃する気満々みたいですが、夏油の分析通りなら、特級の呪霊を祓うほどの出力で攻撃してしまったら多くの非術師が犠牲になってしまうと思われます。

何か夏油も知らない奥の手をもっているのでしょうか!?

コメント

タイトルとURLをコピーしました