呪術廻戦第81話「宵祭り-弐-」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第81話「宵祭り-弐-」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

メカ丸vs真人が開戦!

メカ丸は巨大ロボを操り高火力の攻撃を連発しますが、真人には効いていないようです。

そんな真人に対して、メカ丸も奥の手を用意しているようですが…

呪術廻戦第81話「宵祭り-弐-」のあらすじ

メカ丸の秘策

メカ丸が真人対策で用意していたのは筒状の弾。これを真人目掛けて発射します。。真人は腕を翼に変形させて飛び回っていましたが、弾は見事に命中します。

「意味ないって、今まで何見てきたの」

と、余裕綽々な真人でしたが、直後に彼の翼は「ボウッ」っと爆発して崩れます。メカ丸が発射した筒には、真人の魂に直接ダメージを与える効果があるようです。

『呪術廻戦』第81話より引用

夏油の思惑は・・・?

メカ丸の攻撃で魂が削られたことに戸惑う真人。魂を変形させて翼が再生したように見せかけますが、メカ丸は切り札が真人に効いていることを確信。ここで一気に呪力を5年分チャージし、畳みかけます。

その様子を遠巻きに眺めている夏油。

『呪術廻戦』第81話より引用

メカ丸に対して「一時的ながら特級クラスの呪力出力」だと、感心しています。さらに「場合によっては今この場で・・・」と意味深なことをつぶやいています。今この場で何をするつもりなのでしょうか・・・?

自閉円頓裹

メカ丸は「勝てる」と思い始めていました。もう一度切り札の弾を装填し真人に止めを刺そうと構えます。

「会うんだ!!皆に!!」

と、京都校の仲間たちの姿がメカ丸の脳裏に浮かびます。しかし、そんなメカ丸を冷めた目で見つめている真人に気付きます。そして次の瞬間、真人の領域展開が発動しました。

自閉円頓裹

真人の自閉円頓裹は、一撃必殺の無為転変が必中になる凶悪な技。メカ丸はこの窮地を突破できるのでしょうか!?

呪術廻戦第81話「宵祭り-弐-」の感想

81話はメカ丸vs真人であっという間に読み終わってしまいました。真人の自閉円頓裹は2回目の登場ですね。最初に発動した時は七海に対してでしたが、その時は虎杖&宿儺の乱入により破られています。今回は、虎杖の乱入は期待できなさそうですが、メカ丸に策があることを願いましょう!

また、2人の戦いを静観する夏油の思惑も気になるところです。「場合によっては今この場で…」に繋がるのは「真人を取り込んでしまおうか」とかでしょうかね。夏油にとっては、メカ丸が勝っても真人が勝っても特になるような展開になっている気がします。

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