呪術廻戦第80話「宵祭り」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第80話「宵祭り」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

内通者の1人だったメカ丸。

しかし、夏油たちとの協力関係が決裂し、戦闘に突入します。

夏油と真人という強者と対峙したメカ丸は、この状況を突破することができるのでしょうか…!?

呪術廻戦第80話「宵祭り」のあらすじ

メカ丸vs真人

真人に身体を治してもらったメカ丸は、すぐさま戦闘態勢に入ります。傀儡がワラワラとメカ丸の周囲に集まってきました。

夏油は真人に「手伝うか?」と尋ねますが、真人は1対1で戦闘を楽しみたいようです。「やめて、俺の玩具だよ」と夏油に手出しは無用の意を伝えます。次の瞬間には巨大化させた拳を振り回し、傀儡の大群を一掃してしまいます。

しかし、肝心のメカ丸は姿を消しています。真人は、自分たちを殺す必要のないメカ丸が、逃げ出したのだと考えますが、直後に部屋が崩壊。外に飛び出した真人が目にしたのは巨大ロボなのでした。

『呪術廻戦』第80話より引用

究極メカ丸絶対形態

巨大ロボの名は「究極メカ丸絶対形態(モード・アブソリュート)」。ロボに搭乗したメカ丸は、周囲に帳が下ろされていることに気付きます。夏油の仕業だと思われます。

『呪術廻戦』第80話より引用

メカ丸にとって、この戦況を突破するための条件は、五条に助けを求めることです。内通者だったメカ丸ですが、五条に夏油たちの「渋谷の計画」を伝え保護してもらうのです。

その為には、帳を解除して助けを求めなければいけませんが、真人を放置したまま夏油を狙うのは危険過ぎます。幸い夏油は傍観に徹している様子、メカ丸はまず、真人を祓うことに集中することにしました。

躊躇なき猛攻

メカ丸の巨大ロボには、天与呪縛で縛られた17年間の呪力が溜め込まれています。その呪力を全て使い切る覚悟で、メカ丸は真人に襲い掛かります。

まずは、呪力1年分をチャージして「大祓砲(ウルトラキャノン)!!」。

『呪術廻戦』第80話より引用

真人は魚に変態して、水中に逃れますが、すかさずチャージ2年分の「二重大祓砲(ミラクルキャノン)!!」。17年分の呪力を惜しげもなく消費した猛攻を仕掛けるメカ丸。

それでも真人は攻めの姿勢を崩しません。メカ丸の攻撃では、真人の魂にダメージを与えることができないからです。

しかし、メカ丸にも秘策がある様子。真人にダメージを与える為の道具を用意しているようです。果たしてメカ丸は真人を撃破することができるのでしょうか!?

呪術廻戦第80話「宵祭り」の感想

まさかの巨大ロボの出現に意表を突かれた第80話でした。相変わらず戦闘シーンが面白い漫画です。

メカ丸は「今まで自分を縛ってきた年月を対価として得た呪力」を惜しみなく使うといったことを言っていましたが、この呪力を使い切ったらもう一般人のようになってしまうのかもしれませんね。今回の真人との戦いはまさに必勝を期しているといったところでしょう。

さらに、メカ丸が三輪に恋心を抱いているっぽいことも判明。意外と普通の高校生なんだなと、ちょっと微笑ましくも思ったりしました。

今は真人に対しても攻勢で、夏油も静かにしていますが、これからどのような反撃が待っているか分かりません。未だメカ丸が圧倒的に不利な状況に変わりはないと思います。でも、メカ丸には生き残って欲しいですね。頑張れメカ丸!

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