呪術廻戦第73話「懐玉-玖-」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第73話「懐玉-玖-」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

伏黒によって五条は倒され、天内も撃たれてしまいました。

怒れる夏油は、伏黒を倒すことができるのでしょうか?

そして五条はこのままやられっぱなしなのでしょうか…!?

呪術廻戦第73話「懐玉-玖-」のあらすじ

伏黒さんの情報開示

伏黒は、夏油の攻撃をいなしながら自分の能力について、説明を始めました。生まれつき呪力を持たないことで、常人ならざる身体能力を持つ伏黒。彼のように天与呪縛を持つ者も、相手に情報を開示すれば呪術師と同様に能力が底上げされるようです。

呪力を持たない伏黒は、物を格納できる呪霊を飼っていました。その呪霊に呪具を格納し、さらにその呪霊を自分の体内に入れておくことで、呪力を消して五条に近づくことができたのです。

『呪術廻戦』第73話より引用

さらに、身体能力と同じく五感も底上げされている伏黒は、匂いや足跡を辿って薨星宮まで辿り着いたと言います。夏油は僅かな呪力も残さないように細心の注意を払っていましたが、シンプルに生物としての痕跡を辿られたのでした。

薨星宮に来る道には黒井さんがいましたが、彼女も伏黒の手に掛ってしまいました…

夏油vs伏黒

夏油は、虹龍という龍の姿をした呪霊で攻撃を仕掛けます。夏油の手持ちの呪霊の中で最高硬度の虹龍でしたが、伏黒にアッサリ斬り裂かれてしまいます。情報開示の効果でしょうか?

『呪術廻戦』第73話より引用

夏油は続けて、切り裂き女を思わせる呪霊を使い伏黒の注意を逸らします。その隙に伏黒の懐に入り込み、伏黒が飼っている「格納の呪霊」に対して、呪霊操術を発動しました。

本来、降伏した呪霊を取り込み、自在に操る術式である呪霊操術。しかし、階級で2級以上の差があれば、降伏させるというプロセスを省略し、無条件で取り込めるそうです。格納の呪霊は、戦闘力はそこまで高くはなく、夏油が無条件で取り込める範囲内のようです。

しかし、夏油の術式は弾かれてしまいました。伏黒はすかさず剣をとり、夏油を斬り伏せます・・・!

五条が復活?

夏油も倒され、伏黒一人に全滅させられてしまった五条たち。

気を失った夏油ですが、生きてはいるようです。夏油が取り込んだ呪霊の暴走を危惧して、伏黒は殺さない程度に夏油を斬っていました。

伏黒は「強力な術式を持った=親に恵まれた」五条たちが、術式を使えない自分みたいな奴に負けたってことを忘れるなよっと言い残して立ち去ろうとします。その時、恵という名前は自分が付けたんだと思い出したようです。

その頃、外で倒れていた五条の指が微かに動きました・・・

『呪術廻戦』第73話より引用

呪術廻戦第73話「懐玉-玖-」の感想

現在の呪術廻戦では、無双状態の五条と夏油が、呪術も持たない男にボコボコにやられてしまったのは衝撃的でした。伏黒の親父半端ないですね。

五条が復活するっぽいので、死にかけた事で覚醒するみたいな、サイヤ人的な展開になるんでしょうか。天内も、魂は死んでしまったけど天元様の器としては問題ないとかいって同化されちゃうのかもしれません。

次回で懐玉もクライマックスでしょうかねー

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