呪術廻戦第72話「懐玉-捌-」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第71話「懐玉-捌-」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

伏黒の特級呪具「天逆鉾」に貫かれ、五条は足止めに失敗してしまいます。

一方の夏油は、天内を天元の待つ本殿まで連れて行き、そこで天内にある問いかけをします。

夏油の問いに天内は答えを出しますが…

呪術廻戦第72話「懐玉-捌-」のあらすじ

五条倒れる

伏黒の特級呪具「天逆鉾」で刺されてしまった五条は、術式を封じられます。

何とか伏黒の腕を掴みますが、攻撃は止まらず。

そのまま止めを刺されてしまいました・・・

「少し感が戻ったかな」

そう言って伏黒は天内を追いかけます。

『呪術廻戦』第72話より引用

夏油の問い

一方、夏油は天内を天元様が待つ「薨星宮(こうせいぐう)」本殿まで連れてきていました。天内のお世話係、黒井さんとは、その前の部屋で涙のお別れを済ませています。あとは、天内が階段を降り、大樹の根元の特別な結界に入れば、ミッション完了です。

『呪術廻戦』第72話より引用

しかし、夏油はここで、天内にもう一つの選択肢を与えます。

「それか引き返して、黒井さんと一緒に帰ろう」

任務に就く前、夏油と五条は「天内が同化を拒んだ時」について、話をつけていました。天内が同化を拒んだら、同化はなし。結果的に天元様と戦うことになるかもしれないが、その時は天内を守る。これが、2人が出した結論でした。

天内の答え

「理子ちゃんがどんな選択をしようと、君の未来は私達が保障する」

夏油にそう言われた天内の答えは、引き返すでした。

「もっと皆と・・・一緒にいたい」と、涙する天内に、夏油が手を差し伸べます。

しかし、天内はその手をとる前に、凶弾に倒れてしまいました。伏黒が追い付いたのです。予想外の伏黒の出現に目を見開く夏油。

「五条悟は俺が殺した」

そう言ってニヤつく伏黒に対して、夏油は迎撃態勢に入ります・・・!

『呪術廻戦』第72話より引用

呪術廻戦第72話「懐玉-捌-」の感想

まず、五条。伏黒に完膚なきまで叩きのめされてしまいました。というか、あの状態からどうやって息を吹き返すのかが気になります。

そして、天内は悲劇的な結末を迎えてしまいました。ふと、順平の時の悲劇が思い出されます。残された黒井さんの事を考えると切ないです。

次回は、伏黒と夏油の戦いとなりそうですが、伏黒は夏油についても対策を立ててきているのでしょうか?夏油も五条と並ぶ強者ですから、伏黒が無策だとしたら意外と倒せたりとか・・・可能性は低そうですけど。

でも、夏油が出した呪霊がめちゃくちゃ強そうだったので、期待してしまいます。

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