呪術廻戦第71話「懐玉-漆-」のあらすじと感想(ネタバレあり)

呪術廻戦71話呪術廻戦
スポンサーリンク

『呪術廻戦』第71話「懐玉-漆-」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

護衛任務3日目、山内を高専の結界内まで連れてきた五条と夏油でしたが、

最後の最後で伏黒(たぶん恵の父親)の襲撃に遭います。

不意を突かれ深手を負った五条は、一人で伏黒の足止めを買って出ますが・・・

呪術廻戦第71話「懐玉-漆-」のあらすじ

一人残る五条

伏黒の刃に背中から貫かれた五条ですが、駆け寄る夏油を制止し、天内を天元様の所まで連れて行くように言います。

『呪術廻戦』第71話より引用

「内臓は避けたから大丈夫」と、強がって見せた五条ですが、夏油たちが先に行ってしまうと、汗がどっと噴き出します。本当はかなり辛いようです。

五条と対峙した伏黒は、謎の呪霊を身体に巻き付けていました。伏黒はこの呪霊に武器を収納し、戦況に応じて武器を切り換えるスタイルの様です。

天与呪縛のフィジカルギフテッド

五条と激しい戦闘を繰り広げる伏黒は、驚異的な身体能力をもっていました。

伏黒から呪力を全く感じないことに気付いた五条は、彼が「天与呪縛のフィジカルギフテッド」であると推察します。

予測不能な動きで攪乱してくる伏黒に対して、五条は最大出力の術式「蒼」を放ち、周囲の建物を吹き飛ばします。遮蔽物をなくし、奇襲を防ぐ為です。

『呪術廻戦』第71話より引用

特級呪具「天逆鉾」

五条の術式を避けるために、伏黒は距離をとり、森に隠れたようです。

すると、森の方から無数の「蠅頭」が出現します。

蠅頭がチャフ(電波を反射し、レーダーを妨害する物体)の役割を果たし、五条は伏黒の位置を感知することが出来ません。

伏黒が持つ呪具を警戒し、近寄らせないように戦っていた五条でしたが、この状況では術式頼りの守りに切り替えざるをえません。そして、伏黒はその瞬間を狙っていました。

『呪術廻戦』第71話より引用

蠅頭に紛れ、五条の背後をとった伏黒は、特級呪具「天逆鉾(あまのさかほこ)」を五条の首に突き刺すのでした。この呪具の効果は「発動中の術式強制解除」。

鉄壁の術式を破られてしまった五条は、このままやられてしまうのでしょうか…?

呪術廻戦第71話「懐玉-漆-」の感想

ここまでは、若き天才を、老獪な不良親父の経験値が上回る形になっています。

敵ながら伏黒カッコいいなと思ってしまいました。

『呪術廻戦』の世界において、圧倒的なまでの強さを見せていた五条悟が、過去編とはいえこんなに追い詰められるとは意外な展開です。

過去編なので五条が殺されることはないという安心感はありますが、この後に反撃するのも難しそうです。既に高専の結界内という事なので、助っ人が駆けつけるといった展開になっていくのでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました