呪術廻戦第59話「起首雷同-伍-」のあらすじと感想(ネタバレあり)

呪術廻戦59話呪術廻戦
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『呪術廻戦』第59話「起首雷同-伍-」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

八十八橋の呪いを撃破した伏黒。

満身創痍の彼は、倒れ込んで津美紀との過去を回想します。

一方、九相図兄弟と対峙する虎杖と釘崎は、九相図(兄)の地雷を踏んでしまい・・・

呪術廻戦第59話「起首雷同-伍-」のあらすじ

伏黒の回想

八十八橋の呪いを撃破した伏黒。

結界も消滅し、辺りはもとの河原に戻りますが、虎杖たちの姿は見当たりません。

その場に倒れ込んだ伏黒は、津美紀との過去を回想します。

伏黒が小一の時、伏黒の父と津美紀の母がくっついて蒸発しました。

伏黒の父は、呪術師の名門禪院家の人間。自身の血を引く恵を禪院家に売ることで、蒸発資金を得ていたのでした。

五条の取り計らいにより、伏黒が呪術師として働くことを条件に、伏黒と禪院家との縁は切れているようです。

かくいう流れで、姉弟として暮らしていた、伏黒と津美紀。

中学時代、ケンカばかりしていた伏黒は、自分を心配して怒る津美紀をうざったく感じていました。

誰にでも笑顔で、奇麗ごとを言う津美紀を偽善者だとも思っていたのです。

しかし、そんな津美紀が、高一の時、正体不明の呪いにかかってしまいます。原因は全く分からず、彼女は寝たきりになってしまいました。

『呪術廻戦』第59話より引用

そして今、伏黒は当時の自分が間違っていた事に気づいています。伏黒が助ける人を選ぶように、津美紀も伏黒を選んで心配してくれていたのだと、思えるようになっていました。

そんな事を回想しつつ、力を出し切った伏黒は眠りにつきます。

九相図(兄)の地雷

場面は、釘崎vs九相図(兄)に移ります。

宿儺の指の気配を同時に感じとった2人。

九相図(兄)は、宿儺の指を回収しに向かおうとしますが、何故か釘崎に背中を向けずに不自然な走り方をしています。

釘崎に追いつかれそうになっても「…私、自分の背中がコンプレックスでして」と、体勢を変えない九相図(兄)。

「私の背中を見たら殺しますよ」とまで言ってきます。

すると直後に、虎杖と九相図(弟)が九相図(兄)の背後から飛び出して来ます。

『呪術廻戦』第59話より引用

九相図(兄)の背中には禍々しい顔がついていました…

「見たなあああああああ!!?」

怒り狂う九相図(兄)!

蝕爛腐術極ノ番「翅王」という呪術を発動させ、虎杖たちに襲いかかります!

呪術廻戦第59話「起首雷同-伍-」感想

伏黒と津美紀の過去が明かされた第59話でした。

2人は血は繋がっていないんですね。津美紀は呪術師の血を引いていないので、呪いによって寝たきり状態になってしまったということでした。

津美紀の呪いが解け、伏黒が今までの反抗期を謝れる日が来ると良いですね。

一方、九相図の変態兄貴は背中に飛んでもないブツをくっつけていました。その背中から翅を出す「翅王」という呪術はきっと本来は使いたくない奥の手って感じですね。

いったいどんな攻撃を繰り出してくるのでしょうか!?

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