呪術廻戦第57話「起首雷同-参-」のあらすじと感想(ネタバレあり)

呪術廻戦57話呪術廻戦
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『呪術廻戦』第57話「起首雷同-参-」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

八十八橋の呪いを発見した虎杖たちでしたが、真人が差し向けた呪胎九相図とバッティングしてしました。

二手に分かれて戦うことを余儀なくされる虎杖たち。

そこに新たな敵も出現し、事態はどんどん悪化していきます・・・!

呪術廻戦第57話「起首雷同-参-」のあらすじ

二手に分かれての戦い

呪胎九相図の相手を引き受けた虎杖。

九相図が先制攻撃をしかけますが、うまくかわした虎杖はカウンターを喰らわせます。

『呪術廻戦』第57話より引用

「なんだぁ?強いなぁ…」と、ぼやく九相図。

一方、八十八橋の呪いと戦うのは伏黒と釘崎です。

顔を出したり、引っ込めたりする八十八橋の呪いを、モグラ叩きのように攻め立てる二人。

広範囲の術式や結界に力を使い過ぎて、本体の戦闘力はそこまで高くない。伏黒はそのように判断します。

一気に畳みかけたい伏黒たちでしたが、そこで、釘崎が何者かに結界の外へ引きずり出されてしまいます。

結界の外に新たな敵が

「なんだぁ?兄者かぁ??」

結界の外へ引っ張られる釘崎を見て、九相図も外へ出て行きました。

こっちは一人で楽勝だと言う伏黒を残し、九相図を追う虎杖。

結界の外にいたのは、怪しい格好の変態。

『呪術廻戦』第57話より引用

彼らの目的は八十八橋の呪いのようです。退けば見逃すと釘崎に言います。

釘崎は、彼らが何のお遣いでやってきたのか分かりかねている様子。

特級の呪霊が出現!

結界の中に残った伏黒は、八十八橋の呪いの本体を玉犬で撃破!

これで、当初の目的は果たせたかに思えましたが、結界は解除されません。

そして天井から新たな呪いが産み落とされました・・・

『呪術廻戦』第57話より引用

その姿は少年院に現れた特級の呪いに酷似しています。

九相図たちの狙いはこいつ・・・宿儺の指回収だったのです。

呪術廻戦第57話「起首雷同-参-」感想

真人は、高専から呪胎九相図を3つ盗み出していたので、今回登場した変態も九相図って事なんでしょうか。

肉体は弟と同様に人間なのだとしたら、釘崎が人間か呪霊か判断しかねているのも納得です。

さらに3体目の九相図まで現れたら戦況はさらに悪化しますね。

一方、結界内で宿儺の指を取り込んだ呪霊と対峙してしまった、伏黒。

少年院ではトラウマもんの体験をしているだけに、ここで成長した所を見せて欲しいところです。

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