呪術廻戦第50話「予感」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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『呪術廻戦』第50話「予感」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

花御と戦う虎杖と東堂。

花御のスケールの大きな攻撃を受けながらも、うまくかわしながらダメージを与えていく2人。

そして東堂が、術式の解禁を宣言します!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第49話「窮屈」

呪術廻戦第50話「予感」のあらすじ

東堂の過去

第50話は東堂の回想から始まります。

小3の時に、ナマこいてきた高校生をボコっていたらしい東堂。

高校生に圧勝しても退屈そうな東堂に、とある女性が声を掛けます。

『呪術廻戦』第50話より引用

「ナイスファイト!!少年!!」

「どんな女がタイプかな?」

この女性が呪術師の世界に導き、彼に影響を与えた人物のようです。

東堂の術式

場面は花御と戦う現在に戻ります。

術式を解禁するに当たって、止まるな、俺を信じろと、虎杖に2つの要求をする東堂。

東堂はここまでの、花御の攻撃を再確認していました。敵の手札と、不測の事態も考慮した上で、東堂が出した結論は「勝利」。虎杖と共に戦えば、勝てると結論付けたようです。

しかし、直後に花御が操る木の根に足を絡めとられた東堂。そのまま振り回され、鋭く尖った木の根の束に叩きつけられそうになります。虎杖が助けに向かおうとしますが、花御が立ち塞がります。

「まず一人」

花御は東堂を仕留めたと確信しますが、次の瞬間、木の根に貫かれていたのは花御自身でした。そして東堂は花御がいた位置に移動し、虎杖のパンチを喰らっています。

これが東堂の術式「不義遊戯(ブギウギ)」。相手と自分の位置を入れ替える、シンプルかつ厄介な術式です。

『呪術廻戦』第50話より引用


黒閃連続発動記録

手を叩くのが東堂の術式の発動条件です。

東堂が手を叩くたびに、花御は自分か虎杖の位置が入れ替わるという二択を迫られます。これで思考が鈍り、2人の攻撃を喰らいまくる花御。

そして、虎杖がまた黒閃を発動しました。

黒閃の連続発動記録保持者は七海なのだそうです。黒閃を4回連続で発動した七海はこう語っています。

『呪術廻戦』第50話より引用

黒閃を決めると、術師は一時的にスポーツで言う「ゾーン」に入った状態になる。普段意図的に行っている呪力操作が呼吸のようにできるようになり、全てが自分中心に回っているような全能感がある。

現在、まさにその「ゾーン」に入っている虎杖は、3連続で花御に黒閃を叩き込みました。そして、さらにもう一発。本日5発目の黒閃発動のため振りかぶります。

「調子に乗るな」と、反撃しようとする花御。しかし、東堂が手を叩く動きに思考を奪われました。今は黒閃を防ぐことが第一だと考えた花御は、位置の入れ替えを見越して東堂側を警戒します。

しかし、東堂が手を叩いても2人の位置は変わりません。

「手を叩いたって術式を発動するとは限らない」

単純なフェイクですが、いきなりやられると引っかかる。ガラ空きの左わき腹に虎杖の黒閃が決まりました!

呪術廻戦第50話「予感」の感想

東堂は小3の頃から目つきが悪かったんですね(笑)

そんな東堂少年を呪術師の世界に導いたっぽい女性は何者なのでしょうか。東堂が女性の好みを聞いてくる癖は、恐らくこの女性の影響だと思われるので、東堂にとってはかなり大きな存在みたいですね。

そして、ゾーンに入った虎杖は黒閃連発の無双状態で花御を倒してしまいそうな勢いです。黒閃の連続発動記録保持者が七海っていう事実も判明しましたが、なんか納得です(笑)

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