【呪術廻戦】第38話のネタバレと感想・考察!メカ丸の本体が衝撃的!

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『呪術廻戦』第38話「京都姉妹校交流戦-団体戦5-」のネタバレと感想・考察です。
ネタバレがあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第37話「京都姉妹校交流戦-団体戦4-」

東堂から呪力操作のコツを教わった虎杖は、呪力が拳に遅れてしまう“逕庭拳”の弱点克服に挑む。一方、パンダ先輩はなぜかメカ丸の恨みを買ってしまっているようで・・・

『呪術廻戦』第38話の要点ネタバレ

まずは『呪術廻戦』第38話の要点(ネタバレあり)をまとめてみました。

 

  • メカ丸の本体は“天与呪縛”を背負った人間
  • メカ丸は準1級、パンダ先輩は準2級?
  • 釘崎を庇ってメカ丸の必殺技を受けるパンダ先輩
  • パンダ先輩はゴリラモードで必殺技を防ぎきる

 

メカ丸の本体のビジュアルを見て志々雄真実を思い出した人は多かったでしょうねw

『呪術廻戦』第38話の感想・考察

メカ丸の正体が衝撃的だった

第38話で明らかになったメカ丸の正体。それは”天与呪縛”という生まれながら肉体に縛りを強制された人間でした。いくつもの点滴に繋がれ、浴槽の中に佇むメカ丸本体の姿はかなり衝撃的。

『呪術廻戦』第38話より引用

この浴槽の中でしか生きることができないであろうメカ丸。これが全て生まれながらに背負っている”縛り”だと思うと、彼の絶望はどれ程のものでしょう。究極メカ丸なんてふざけた名前からは想像できないキャラだったんですね。

メカ丸がパンダ先輩を憎んでいるのは、人間の自分を差し置いて、呪骸であるパンダ先輩が日の下を歩いていることが許せないから。そんな風に思ってしまう気持ちも分かりますが、パンダ先輩的には完全にとばっちりです・・・

天与呪縛がもたらす圧倒的呪力

天与呪縛によって外に出ることすら叶わないメカ丸。その壮絶な”縛り”は彼に圧倒的な呪力をもたらしました。第38話だけでも「絶技抉剔(ウルトラスピン)」「大祓砲(ウルトラキャノン)」「三重大祓砲(アルティメットキャノン)」と3つの大技を繰り出しています。戦闘面は究極メカ丸の名に恥じない素晴らしい性能!

『呪術廻戦』第38話より引用

天与呪縛の代償として広大な術式範囲と本来の実力を超えた呪力を誇るメカ丸の等級は準1級。京都校の中でも東堂に次ぐ実力者です。パンダ先輩は2級か準2級のようなので、等級的には不利でしょうか。

かなりの強いメカ丸ですが、この力は望んで得た力ではないというのが悲しい所。「呪力を差し出し肉体が戻るのであれば喜んでそうするさ」と語るメカ丸のセリフは切実です。しかし、その負の感情ですら呪力の源となっていそうなところが皮肉が効いています。

パンダ先輩がゴリラ先輩に?

射線に釘崎がいたため、メカ丸の「三重大祓砲(アルティメットキャノン)」を直で受けたパンダ先輩。いくら呪骸とは言え、壊れてしまうんじゃないかと心配しましたが、どうやら無傷のようです。

『呪術廻戦』第38話より引用

メカ丸も動揺する衝撃の変形を見せたパンダ先輩。その名もゴリラモード。筋肉ムキムキになった上に、大きな牙まで生えてきました。メカ丸の必殺技を受け切った頑丈さもさることながら、攻撃力にも期待できそうなビジュアルですね。

『呪術廻戦』第38話のネタバレと感想・考察まとめ

『呪術廻戦』第38話のネタバレと感想・考察でした。

メカ丸の正体やパンダ先輩の新形態など、この2人の戦いは驚きが多かったですね。ここまでは受けに徹している印象のパンダ先輩ですが、ゴリラモードで反撃に打って出そうな雰囲気。

強力な攻撃を連発していたメカ丸が、さらなる必殺技を持っているのかも注目したいところです。


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