【呪術廻戦】パンダ先輩の正体や強さまとめ!謎多き“突然変異呪骸”!

パンダ先輩呪術廻戦
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『呪術廻戦』は現在京都姉妹校交流会の真っ只中。割と暗い話だった真人編から打って変わって、テンション高めの団体戦はかなり面白いです。

そこで、今回は交流会での活躍が期待されるパンダ先輩の正体や強さをまとめてみました。姿は完全にパンダで名前もパンダ。一見ネタかと思ってしまうキャラクターですが、実は意外と優秀なパンダ先輩です。

パンダ先輩は突然変異呪骸

まずはパンダ先輩についてここまで判明している情報をまとめてみます。

『呪術廻戦』におけるパンダ先輩は東京校の2年生で、虎杖たちの1学年上の先輩です。前述したようにその姿は完全なるパンダ。そして名前もパンダ。そして普通に喋る。

パンダ先輩が初登場するのは『呪術廻戦』の前日譚『東京都立呪術高等専門学校』の第1話。主人公、乙骨憂太の同級生として登場します。編入した高校にパンダがいて戸惑う乙骨でしたが、説明は一切ナシ!

パンダ先輩①
『東京都立呪術高等専門学校』第1話より引用

この「一番欲しい説明がなかった・・・」のくだりは『呪術廻戦』で釘崎も喰らうことに。虎杖に至っては「何で喋れるの?」と突っ込んだ質問までしていましたが完全にシカト。もはや鉄板の掴みネタとしてモノにしている模様です。

そんなミステリアスなパンダ先輩の正体は“突然変異呪骸”です。

呪術高専を追われた夏油や京都校のメカ丸など、東京校の人間以外も知っていたので、呪術師の間ではそこそこ有名な存在なのかもしれませんね。“突然変異呪骸”と言われるくらいなので、発見された時はそれなりにニュースになったのかも。

パンダ先輩の親は夜蛾学長

さて、パンダ先輩の正体は突然変異した呪骸だということが分かりました。突然変異したパンダではありません。

この呪骸というのは「内側に呪いを宿し、自立可能な無生物の総称」なのだそうです。そして呪骸と言えば東京校の夜蛾学長の得意技ですよね。何を隠そう彼の最高傑作と言われる呪骸こそが、パンダ先輩なのです。

夜蛾学長は傀儡呪術学の第一人者で、彼が作るぬいぐるみ型の呪骸はキモカワイイと評判です。

呪術廻戦3話
『呪術廻戦』第3話より引用

夜蛾学長の呪骸には、高専への編入試験や五条との修行で虎杖もお世話になっています。しかしその時の呪骸は決められた行動をとるだけの“人形”であり、喋る事もなく、自我を持っている様子もありませんでした。

感情を持って生まれてきたパンダ先輩は、呪骸の権威である夜蛾学長にとっても唯一無二の存在。そんな大切なパンダ先輩を預けていることから、夜蛾学長と五条の信頼関係が垣間見える気がします。

人間味のある一面も

呪骸ということで、もはや生物ですらないパンダ先輩ですが、性格はかなり人間味のあるキャラクターです。

普段はふざけていますが、口が悪い真希のフォローをしたり、語彙がおにぎりの具しかない狗巻の理解者だったりと、2年生の中ではまとめ役を担っている感じ。特に狗巻とのやりとりはなんかホッコリします。

パンダ先輩②
『東京都立呪術高等専門学校』第2話より引用

狗巻が「すじこ」っと発するだけでしっかり会話が成立しているw。仲間への愛情が感じられますね。実際、パンダ先輩と同期の真希、狗巻、乙骨の絆はかなり強いと思います。その辺は『東京都立呪術高等専門学校』に詳しく描かれています。

パンダ先輩の能力・強さ

ここからはパンダ先輩の能力や強さをまとめていきます。

見た目から想像できる通り、パンダ先輩の戦闘スタイルは巨体を活かした肉弾戦のようです。まだ戦闘シーンそのものが少なく、「百鬼夜行」での夏油戦、伏黒vs東堂の仲裁、そして最新話でメカ丸との戦いが始まりましたが、そのほぼ全てでパンチしか使っていません。

そのパワーには夏油も感心していましたが、今のところそれ以上の実力派未知数です。因みに武器は両腕に装着したメリケンサック。虎杖のように、攻撃時にはその拳に呪力を籠めている可能性もあると思います。

パンダ先輩③
『呪術廻戦』第37話より引用

上記はメカ丸との戦闘シーン。パワーは凄そうですが、いかんせん見た目の可愛さで緊張感がありませんね・・・

呪力の感知にも長けている

パンダ先輩は、近接戦闘以外にも呪力の感知による索敵能力にも長けているようです。交流会の団体戦でもその呪力感知で京都校の不自然な動きを掴んでいました。もっとも、京都校の「虎杖抹殺」という狙いにまで気付けたのは、情報の処理能力の高さもあっての事だと思います。

メカ丸に不意打ちを喰らった際も、わざとやられたフリをしてメカ丸をおびき出すような振る舞いを見せており、戦闘での駆け引きも上手そう。高い身体能力と相まって、なかなか大崩れしない安定感を感じさせます。

術式など、まだ判明していない部分も多いので、今後どのような戦いっぷりを披露してくれるか期待大です!

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