【呪術廻戦】第34話のネタバレと感想・考察!交流会団体戦がスタート!

呪術廻戦34話呪術廻戦
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『呪術廻戦』第34話「京都姉妹校交流戦-団体戦1-」のネタバレと感想・考察です。
ネタバレがあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第33話「京都姉妹校交流戦-団体戦0-」

交流会初日の種目は団体戦。ルールは区画内に放たれた2級呪霊を先に祓った方が勝利です。虎杖の素の戦闘力を見込んで作戦に組み込んだ東京校と、学長から虎杖を始末するように指示を受けた京都校。戦前から虎杖が鍵を握る展開になる中、いよいよ交流会がスタートします!

『呪術廻戦』第34話のネタバレを箇条書きで!

まずは『呪術廻戦』第34話のネタバレを箇条書きでまとめてみました!

●団体戦がスタート!ボス呪霊を探す東京校の前に雑魚呪霊が出現!さらにその脇から東堂が出現!

●先手を取ったのは虎杖。強烈な膝蹴りを東堂の顔面に喰らわせる。

●虎杖以外のメンバーは二手に分かれて先に進む。東堂は虎杖が足止めする作戦だった。

●東堂は虎杖の蹴りを受けても平然としている。お返しに強烈なパンチで虎杖を吹き飛ばす。

●木に打ち付けられた虎杖。態勢を立て直す間もなく東堂の猛攻を受ける。

●動かなくなった虎杖を見て、次の獲物を探しに行こうとする東堂。しかし、背後で虎杖が立ち上がる。

●虎杖の頑丈さに興味を持った様子の東堂は、虎杖に女の趣味を聞くのだった。

いよいよ団体戦がスタートしましたね!

開始早々、虎杖と東堂の激突が見られました。化け物じみたパワーを持つ東堂に対して、化け物じみた頑丈さを見せつけた虎杖、ここから反撃できるでしょうか!?

『呪術廻戦』第34話の感想・考察

虎杖、捨て駒にされる

団体戦の作戦で虎杖が任されていたのは、東堂の足止めでした。真希の話だと「東堂を全員で相手にして全滅するのが最悪のパターン」とのことです。元々は伏黒かパンダが足止め役を担うはずでしたが、索敵能力にも長けた2人より予定外の戦力である虎杖を起用した方が合理的という判断ですね。

さらに、伏黒が虎杖の呪力抜きの戦闘力に太鼓判を押していたので、足止めにならないほどの早さで倒される心配もないと考えたのでしょう。実際、東堂のエグいくらいの猛攻を受けても立ち上がる虎杖のタフさは相変わらず異常でした。

呪術廻戦34話②
『呪術廻戦』第34話より引用

それにしても、東堂の強さは交流会の参加者の中で頭一つ抜けているようですね。6人いる中に1人で突っ込んでくるのが分かっていれば待ち受けて倒してしまおうとなるのが普通ですからね。相手より早く呪霊を祓うのが目的である以上、東堂だけに時間を割いている場合じゃないという考え方もできますが、真希の話だと逆に全滅を恐れているようでした。

そんな強敵を相手に修行を積んだ虎杖がどのくらい戦えるのかは楽しみですね!

東堂の質問に対する虎杖の答えは!?

東堂は相手が退屈な人間かどうかを試すために「女の趣味を聞く」という、謎のメソッドを用います。性癖にはソイツの全てが反映されるんだそうです。会社で部下にやったら色々なハラスメントに認定されそうですね!

呪術廻戦34話①
『呪術廻戦』第34話より引用

第17話で伏黒が「揺るがない人間性」と答えた時は「退屈」とジャッジされていましたが、虎杖は何と答えるのか気になりますね。

虎杖はきっと退屈じゃない答えを言ってくれるんじゃないかと期待してしまいます。東堂と同じ「身長と尻がでかい人」って答えてみて欲しいですw

呪術廻戦16話-1
『呪術廻戦』第16話より引用

『呪術廻戦』第34話のネタバレと感想・考察まとめ

『呪術廻戦』第34話のネタバレと感想・考察でした。

団体戦は開始早々激しい展開になりましたね!

東堂の足止めという重要な役割を任された虎杖。作戦的には良いと思いますが、京都校の狙いが虎杖の命に切り替わっている所が懸念事項です。

五条先生もその辺は気にしているだろうし、虎杖も簡単にはやられない強さを身に付けているとは思いますが、流石に1人で東堂以外の敵を相手にする余裕はなさそうです。

次回はどのような展開になるのか楽しみですね!

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