『東京都立呪術高等専門学校』第2話のネタバレ感想&考察!”呪言師”狗巻の実力が判明!

呪術高専2話②呪術廻戦
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『東京都立呪術高等専門学校』第2話『黒く黒く』の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

第1話の内容はこんな感じです↓↓↓

第1話『呪いの子』

幼馴染に呪われた乙骨憂太は、呪術高専に転入します。里香ちゃんの呪いを解くため、そして「自分は生きていて良い」という自信を得るため、乙骨の呪術師としての戦いがスタートしました!

『東京都立呪術高等専門学校』第2話のあらすじを箇条書きで!

まずは第2話のあらすじをサッとご紹介します。

●乙骨が高専に来て3ヵ月。真希たちとの修行でかなり動けるようになってきた。

●乙骨は狗巻の任務に同行することになる。五条には狗巻の祓い方を勉強してくるように言われる。

●任務は解体前のシャッター商店街に巣食う低級の呪いの群れを祓うというものだった。

●狗巻は“呪言”でアッサリと呪いの群れを祓う。その裏では呪詛師の夏油が動いていた。

●夏油が仕掛けた“準1級”の呪いに襲われ、窮地に陥る乙骨と狗巻。

●しかし、2人で協力して戦うことで“準1級”を祓うことに成功!

●任務を無事終え、狗巻とも少し打ち解けた乙骨だったが、夏油はどうやら“里香ちゃん”を狙っているらしい・・・

“里香ちゃん”の呪いを解くため、着実に力を付けていっている乙骨。しかし“特級過呪怨霊”を呼ばれる里香ちゃんは、やはり悪人にも目を付けられていたようです。

『東京都立呪術高等専門学校』第2話の感想&考察!

呪術高専の上層部が登場!

第2話の冒頭では呪術高専の上層部らしき人物が登場しました。

『呪術廻戦』でも、五条先生が一掃したいと考えている上層部ですが『東京都立呪術高等専門学校』の時から険悪さはヒシヒシと伝わってきます。

呪術高専2話①
『東京都立呪術高等専門学校』第2話より引用

障子の裏に1人ずつ座っているようなので、4人いるみたいですね。何で“上層部”って顔を隠したがるんですかね。第2話では、4人のうち2人は顔が見えていました。この2人は『呪術廻戦』でも早めに登場するかもしれませんね。

乙骨は剣士になる?

呪術高専での3ヵ月間の修行の日々を経て、乙骨もかなり戦闘力を上げているようです。

そんな乙骨の武器は“刀”になりました。里香ちゃんの呪いを少しずつ刀に移し、最終的には里香ちゃんを呪いから解放するのが目的です。

呪術高専2話④
『東京都立呪術高等専門学校』第2話より引用

里香ちゃんの呪いを解いたら、自分はもう普通の人間になり、呪術高専にはいられなくなる。と、乙骨は考えていますが、呪いを刀に込めて支配できるようになれば、剣士として活躍できるんじゃないかと思ったりもします。

“呪言師”狗巻棘の実力が判明

第2話では、乙骨が狗巻の任務に同行します。1年生唯一の二級呪術師で、単独での活動も許されている狗巻。同級生では真希とパンダが目立ってますが、実は1番強いのは狗巻だったのです。

“呪言師”である狗巻の能力は文字通り言葉に呪いを籠めるものです。狗巻が「爆ぜろ」と言えば、対象は爆発してしまいます。かなり強力な能力ですが、使用後は声がめっちゃ枯れるため、任務にのど薬は欠かせません。

呪術高専2話②
『東京都立呪術高等専門学校』第2話より引用

普段は周囲の“不用意に人を呪わないため”おにぎりの具でしか話さない優しい狗巻くんですが、何かと制約の多い能力ではありますね。

“呪詛師”夏油傑の狙いとは?

乙骨と狗巻に、準1級の呪いに襲わせた男、“呪詛師”の夏油傑。

呪術高専2話③
『東京都立呪術高等専門学校』第2話より引用

五条先生の話によると、100人以上の一般人を呪殺して、呪術高専を追放されたかなりの危険人物です。さらに、4人の特級の1人とも言われていたので、夏油みたいな危険な呪詛師があと3人もいるみたいですね。

上記のコマを見ると、夏油は呪いを手懐けているように見えます。夏油が里香ちゃんを狙っているのは、呪いを操る能力を持っているからなのかもしれませんね。

『東京都立呪術高等専門学校』第2話の感想&考察まとめ

『東京都立呪術高等専門学校』第2話の感想と考察でした。

呪術高専に入学した乙骨は、同級生たちとも打ち解けながら着実に力をつけてきているようです。

そこに、登場した夏油傑という危険な呪詛師。夏油は『呪術廻戦』でもがっつり暗躍していますが、『東京都立呪術高等専門学校』でも大事件を画策しています。

乙骨は夏油の狙いを阻止することができるのでしょうか!?

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