【呪術廻戦】第29話のネタバレ感想&考察!真人が領域展開を会得!

呪術廻戦29話③呪術廻戦
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『呪術廻戦』第29話「成長」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第28話「殺してやる」

順平を殺されて怒る虎杖。虎杖の中の宿儺を仲間に引き込みたい真人。2人は激しい戦いを繰り広げます。真人は宿儺を表に出そうと虎杖に“無為転変”を仕掛けますが、宿儺の魂は真人を寄せ付けませんでした。その隙を突いた虎杖が真人に猛攻を仕掛けますが、真人はそれをかわして虎杖の裏をとります。真人の一撃が虎杖を捉えたかに思われたその時、間一髪で七海が駆けつけました!

『呪術廻戦』第真人に29話のあらすじを箇条書きで!

まずは第29話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●鼻血を出している真人を見て、七海は虎杖の攻撃が真人に効くことを知る。

●2人がかりでの攻撃に対して、真人はウニのような形になり攻撃をするがアッサリかわされてしまう。

●虎杖の動きを封じようと、改造人間を出す真人。虎杖は改造人間を殺せずに困る。

●しかし、虎杖は改造人間の一人が「ころして」と言うのを聞く。

●改造人間を突破した虎杖。再び七海と共に真人に猛攻を仕掛ける。

●2人の連続攻撃から抜け出せず「死」を感じた真人。

●極限状態に追い込まれたことで領域展開“自閉円頓裹”を発動する・・・

追い込まれた真人が領域展開を会得してしまいました。真人が直前に話していた七海を虎杖と戦わせると言うセリフが現実のものとなってしまうのでしょうか!?

『呪術回線』第29話の感想&考察!

虎杖は改造人間を殺してしまったのか?

虎杖と七海を分断するため、真人は改造人間を繰り出しました。虎杖には人間は殺せないということを読んでいたわけですが、最終的に虎杖は改造人間たちを突破します。

呪術廻戦29話①
『呪術廻戦』第29話より引用

しかし虎杖は、彼らを殺してしまったのでしょうか?

改造人間から「ころして」と言われているシーンを見ると、虎杖は改造人間たちを殺してしまったようにも思えます。しかし、実際に虎杖が改造人間を殺すシーンは描かれていません。虎杖が人間を殺してしまう展開があるとしたら、それは彼にかなり大きな変化を与えることになるはずです。そのシーンがカットされるとも思えないので、何かしら動きを封じるにとどめて突破してきたのかなと思います。

真人が領域展開を会得

真人は追い込まれて「死」を感じたことで領域展開を会得してしまいました。初登場時の描写から、真人は既に領域展開は会得しているのではないかと考えていましたが、そうではなかったようです。

呪術廻戦29話②
『呪術廻戦』第29話より引用

真人が領域展開を発動する瞬間、虎杖は吹っ飛ばされているようで、領域展開発動後は七海の姿しかありませんでした。七海にだけしかけたということは、やはり七海を使って虎杖に精神的ダメージを与えようとしているのでしょう。“自閉円頓裹”はいくつもの手が生えているグロテスクな空間でした。領域内の生物には触れずとも無為転変ができるとかかもしれませんね。

呪術廻戦29話③
『呪術廻戦』第29話より引用

仮に虎杖と七海が戦うことになってしまった場合、虎杖が初めて殺す人間は七海になってしまうという展開も想像できてしまいます。そのような事態にはなってほしくないものです・・・

『呪術廻戦』第29話の感想&考察まとめ

『呪術廻戦』第29話の感想と考察でした。

真人が領域展開を会得してしまうという、七海が想定していた最悪の状況になってしまいました。

七海は助かるのでしょうか!?

次回も目が離せませんね!

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