【呪術廻戦】第28話のネタバレ感想&考察!“呪いの王”は真人と馴れ合わず!

呪術廻戦28話②呪術廻戦
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『呪術廻戦』第28話「殺してやる」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第27話「もしも」

真人の手によって悲惨な死を遂げた順平。怒りに燃える虎杖は真人をぶん殴ります。真人は魂の形を保つことで打撃を無効化できますが、魂の輪郭を知覚できる虎杖の打撃は有効なようです。虎杖vs真人の死闘が始まります!

『呪術廻戦』第真人に28話のあらすじを箇条書きで!

まずは第28話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●順平を殺されて怒る虎杖と宿儺を仲間に引き込みたい真人が激突!

●虎杖は真人に掴まれ“無為転変”を喰らうが、虎杖の中の宿儺が弾き返す。

●怯む真人に虎杖が怒涛の連続攻撃!

●しかし、真人は猛攻をすり抜け虎杖の背後をとる。

●真人の一撃が振り下ろされたその時、七海が駆けつけて虎杖を救う!

七海の到着で戦況は2対1になりました。このまま形勢逆転となるでしょうか!?

『呪術回線』第28話の感想&考察!

宿儺を仲間に引き入れたい真人

真人の目的は“宿儺を仲間に引き入れる”ことでした。しかし、生まれたばかりの新参者が“呪いの王”たる宿儺先輩を仲間に引き入れるなどおこがましい話です。

それは真人も多少は自覚があるらしく、今回の狙いは自分が虎杖にとって“殺したいほど憎いけど殺せない相手”になることでした。真人を殺すために虎杖が宿儺に“交渉”を持ち掛ければ、宿儺先輩に少しは恩を売れるかなっていう考えみたいですね。

真人は憎しみが順平の死だけで足りなければ、目の前で生徒を一人ひとり殺すつもりです。他人のために自分の命を投げ出すことを厭わない=人質が通用しない虎杖の性格が、より多くの被害を生みかねない状況を生み出しているのは皮肉なものです。

相変わらずイカれた虎杖の戦い方

真人は自分にダメージを与えられる虎杖との戦闘にあたって不用意に掴みかかるのではなく、身体を刃物やトゲに変形させての攻撃にシフトしています。洗練された“殺すための形”を体得し、現在進行形で成長している様子を感じさせる真人はやはり強敵です。

呪術廻戦28話①
『呪術廻戦』第28話より引用

そんな真人のトゲに手のひらを貫かれながらも、声一つあげずにそのまま掴んでぶん投げる虎杖はさすがのクレイジーさを発揮してます。怒りで痛覚が鈍くなっているのかもしれませんが、虎杖の自分の痛みへの無頓着さは心配になります。

更には身体にトゲを突き刺されながらの連続頭突き!主人公なのに若干の恐怖を感じさせる戦いっぷりでしたね。

呪術廻戦28話③
『呪術廻戦』第28話より引用

“呪いの王”は真人と馴れ合わず!

虎杖に“無為転変”を仕掛け、宿儺と交代させようとした真人でしたが、宿儺にアッサリと追い返されてしまいました。宿儺が真人に対して「共に腹の底から小僧を嗤いあった仲だ」と呪いらしい最低な連帯感をもっていたため今回は許してもらえましたが、宿儺には真人と馴れ合うつもりは毛頭ないようですね。

呪術廻戦28話②
『呪術廻戦』第28話より引用

宿儺は何かしら狙いをもって虎杖の中にいるようです。それはそれで厄介な問題ですが、今回の真人との戦いに関しては良くも悪くも干渉してくることはなさそうです。

『呪術廻戦』第28話の感想&考察まとめ

『呪術廻戦』第28話の感想と考察でした。

虎杖の怒りの猛攻も真人を倒すには至りませんでした。七海が到着したことで、戦況は有利になったように感じますが、真人の強さはまだまだ底がみえません。

夏油がどこかで戦況を見守っている可能性も考えられますし、真人がやられそうになれば助けに入るかもしれませんね。

まだまだ油断できません!果たして真人との戦いはどう決着するのでしょうか!?

次回も楽しみです!

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