【呪術廻戦】第22話のネタバレ感想&考察!順平は呪力を与えられた!?

呪術廻戦22話②呪術廻戦
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『呪術廻戦』第22話「幼魚と逆罰-肆-」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第21話「幼魚と逆罰-参-」

虎杖は映画館に居合わせた高校生、吉野順平の調査を任されました。一方、七海は虎杖には隠して犯人のアジトへ向かいました。アジトに乗り込んだ七海の前に現れる真人。七海は定時であがれるのでしょうか!?

『呪術廻戦』第22話のあらすじを箇条書きで!

まずは第22話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●真人と戦う七海。真人は自分の術式について七海に話してくる。

●帰宅した順平は家の前で高校の教師と会う。映画館で亡くなった同級生に線香をあげに行こうと言う。

●順平は教師の見当違いな発言に怒り、何かをしようとする。

●そこに虎杖が突っ込んでくる。状況を察した虎杖は教師を追い払う。

●その頃、七海は真人との戦いで深手を負っていた!

虎杖が順平と接触。やはり“何らかの力”を得た様子の順平はどのような反応を見せるのでしょうか。そして、深手を負った七海は真人を倒せるのでしょうか!?

『呪術回線』第22話の感想&考察!

真人の術式と思想が危険過ぎる

七海と戦う真人は、自分の術式について七海に説明していました。

順平に説明していたように、真人の術式は“魂に触れその形を変える”というものです。体術では七海が押しているように見えましたが、真人の術式は五条先生並みに反則レベルな気がしますね。

さらに、人間を小さくしてストックしているという恐ろしい事実まで判明しました。しかも人間と書いてコマと読んでます。ストックした人間は化け物に変えて戦わせるのでしょう。一般人は形を変えるとそのうち死んでしまうと言う真人は、呪術師でも試してみたいようです。仮に七海が敗北した場合は、強力な化け物が誕生することになってしまいそうです。

呪術廻戦22話①
『呪術廻戦』第22話より引用

術式の危険さもさることながら、今までの呪霊と違って、人間をただ襲うのではなく色々試してみたいと考えている点が、真人の最も危険なところかもしれません。

順平は呪力を与えられた!?

帰宅した順平を待っていた教師、外村は会話の流れから順平の担任だと思われます。不登校で、亡くなった友人の葬儀にも顔を出さない順平を気遣い、一緒に線香を上げに行ってあげよう。と考えていたようです。

呪術廻戦22話③
『呪術廻戦』第22話より引用

しかし、順平にとって映画館の事件でなくなった同級生は友だちではなくいじめの加害者。そんなことも知らずに呑気に「友達もいないオマエをよくかまってやってたろ」などと言う外村に順平の怒りが沸騰します。不登校の教え子に「友達もいない」と言うなんて、何かあればすぐに批判される今の教師でもそんなにデリカシーのない人はいるんでしょうか。外村にはデリカシーというより危機管理能力がないと言えるかもしれません。

そんな外村に順平は“何か”を仕掛けようとしていました。

呪術廻戦22話②
『呪術廻戦』第22話より引用

この構えは殴りかかる構えではありません。絶対に何か術を発動する構えです!順平は真人から“自分をイジメている奴らに復讐する”ための力を与えられた可能性が高いです。虎杖が飛び出して来なければ、外村の命はなかったかもしれません。

『呪術廻戦』第22話の感想&考察まとめ

『呪術廻戦』第22話の感想と考察でした。

かなり不自然な形で吉野順平と接触することになった虎杖。教師を追い払ったことでちょっと警戒心が弱まったかもしれませんが、恐らく呪術を与えられた順平に敵とみなされると厄介そうです。

一方、危険思想の呪い、真人と戦う七海は深手を負ってしまったようでしたが、時間外労働突入で変化がありそうです。ここで負けてしまうと、虎杖vs化け物に変えられた七海みたいな展開にもなりかねないですし、七海には死なないで欲しいですね!

次回も楽しみです!

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