【呪術廻戦】第20話のネタバレ感想&考察!虎杖の必殺技“逕庭拳”が炸裂!!

呪術廻戦
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『呪術廻戦』第20話「幼魚と逆罰-弐-」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第19話「幼魚と逆罰」

映画館で高校生の変死事件が発生。犯人の真人は現場に居合わせた少年から声をかけられます。一方、修行の一環としてその事件を追うことになった虎杖。五条の代わりに引率を務める、脱サラ呪術師の七海とともに現場を調べていた虎杖はさっそく呪霊に遭遇します・・・!

『呪術廻戦』第20話のあらすじを箇条書きで!

まずは第20話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●呪霊と会敵した虎杖と七海だったが、2人ともアッサリと倒してしまう。

●虎杖は五条との修行で必殺技“逕庭拳”を会得していた。

●止めを刺そうとした七海は、呪霊に違和感を抱く。呪霊だと思っていた化け物は形を変えられた人間だった。

●一方、真人は映画館で出会った少年を高架下の廃墟に連れ込み対話していた。

●真人は自分のことを“人が人を憎み恐れた腹から産まれた呪い”だと言う・・・

呪霊だと思っていた化け物が元人間だったという展開はかなりショッキングでしたね。虎杖が主人公っぽい必殺技を習得したのも霞んでしまうおぞましさでした。真人はかなり危険な呪いのようですが、虎杖と七海は事件を解決することができるのでしょうか!?

『呪術回線』第20話の感想&考察!

七海の能力はインテリっぽい!

第20話では七海と虎杖の能力がそれぞれ披露されました。

七海の術式は対象の長さを線分した時に7:3の比率の“点”に攻撃を当てるとそこが強制的にクリティカルヒットになるというユニークなものでした。比率が7:3なのは、七海が脱サラなので七三ってことでしょうか?戦いながら7:3の比率を見極めて狙うのは面倒くさそうです。

呪術廻戦20話①
『呪術廻戦』第20話より引用

また、七海は術式をバラし“手の内を晒す”ことで術式の効果が底上げされるとも言っていました。“縛り”で威力が上がるという要素は『ハンター×ハンター』の念能力ににていますね。

呪術廻戦20話②
『呪術廻戦』第20話より引用

虎杖の必殺技“逕庭拳”が炸裂!!

虎杖の方はというと、五条との修行で必殺技を会得していました。その名も“逕庭拳”(けいていけん)

呪術廻戦20話③
『呪術廻戦』第20話より引用

技自体は“呪力をこめた拳で殴る”という至ってシンプルなものです。しかし、虎杖は身体能力が高いのと呪力を留めておく技術が未熟なため“呪力が遅れて来るパンチ”になっています。

敵にとっては「拳で殴られた!」と感じた次の瞬間に「呪力でも殴られる」という、1発で2度のダメージを受ける嫌な技です。

派手さはありませんが、呪力を纏った拳はカッコよくて好きです。呪力のコントロールの精度を上げて、呪力が遅れてくるパンチと、呪力が乗った強いパンチを使い分ける事ができたらかなり強そうですね!

呪術廻戦20話④
『呪術廻戦』第20話より引用

真人が語る呪霊の話

真人はなぜか、映画館で出会った少年をアジトっぽい所に連れて行き、呪いについて語っていました。

呪霊は人間から漏出した呪力の集合体であること。

共通認識のある畏怖のイメージ(有名な妖怪など)は実在しなくても呪いとして顕現しやすいこと。

そして、漏瑚や花御らは、自然に対する恐れから生まれた呪霊であることなどが語られます。

呪術廻戦20話⑤
『呪術廻戦』第20話より引用

真人がなぜ少年を殺さずにこのような話をするのかは謎ですが、“自然への恐れ”から生まれた呪いを束ねるのが“人への恐れ”から生まれた呪いという構図は分かりました。人間が自分で自分の首を絞めている感じがする皮肉な構図ですね。

『呪術廻戦』第20話の感想&考察まとめ

『呪術廻戦』第20話の感想と考察でした。

20話目にした虎杖に必殺技が生まれましたね!

“逕庭拳”は発展途上がいい方向に転がって生まれた技ですが、威力は侮れません。

伏黒がカッコいい式神を使いまくる中、少し差を詰めることができたのではないでしょうかw

一方、修行として挑む事件の方は、恐らく当初の見立てよりも遥かに危険度が高そうです。

真人の狙いは何なのか、そして虎杖たちは事件を解決することができるのでしょうか!?

次回も楽しみです!

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