【呪術廻戦】第19話のネタバレ感想&考察!脱サラ呪術師の七海建人が登場!

呪術廻戦18話呪術廻戦
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『呪術廻戦』第19話「幼魚と逆罰」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第18話「底辺」

2年生の登場で京都校と伏黒、釘崎のケンカは収束。東堂はアイドルの握手会に行くため帰って行きました。一方、五条は京都の学長に宣戦布告。呪術高専内部での争いを予感させました。そして一か月後・・・映画館で高校生の変死事件が発生。虎杖は実戦訓練として事件の調査に臨みます。

『呪術廻戦』第19話のあらすじを箇条書きで!

まずは第20話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●変死事件の犯人は真人だった。現場に居合わせた少年が真人に声をかける。

●少年は真人に「僕にも同じことができますか?」と尋ねる。

●事件の調査に挑む虎杖。引率は脱サラ呪術師の七海建人。

●呪力の残穢を辿って、2人は建物の屋上へ。

●屋上では呪霊が待ち受けていた!

早くも真人が動き出しました。現場に居合わせた少年は声かけちゃって大丈夫でしょうか。さらに虎杖の引率に新キャラが登場です。社会人経験者ということで、五条先生よりはまともそうですが、それでも個性が強そうな雰囲気は漂っています。

『呪術回線』第19話の感想&考察!

真人に接触する少年

映画館での変死事件の犯人は真人でした。高校生3人を粘土のように変形させて殺してしまいます。その現場に居合わせた少年は、どうやら被害者の同級生のようです。そして回想シーンから、少年は学校でいじめにあっていることが判明します。ゴキブリを食べさせられていたと思われる描写があるなど、かなり酷いことをされていたようです。

呪術廻戦19話①
『呪術廻戦』第19話より引用

そんな心に闇を抱える少年が、呪いである真人に声をかけてしまいました。しかも少年は「僕にも同じことができますか?」という、真人にとって肯定的な態度を見せています。この2人の出会いが虎杖たちの更なる脅威になってしまうのでしょうか。

脱サラ呪術師の七海建人が登場!

今回、虎杖の引率をするのは五条先生ではなく、脱サラ呪術師の七海建人です。相変わらず五条先生は忙しいですね。

呪術廻戦19話②
『呪術廻戦』第19話より引用

そんな五条先生が信頼を寄せる七海は、元サラリーマンということもあって、スーツで髪もきっちりセットしてます。呪術師と会社勤めを両方経験して“どちらもクソだ”と気付き“どうせならより適性のある方を”と呪術師をやっているそうです。進路の決め方も大人です。仕事に対してドライなので、虎杖とも噛み合っていません。

呪術廻戦19話③
『呪術廻戦』第19話より引用

また、大人な七海はあくまで規定に準じる姿勢も示しています。五条先生を信頼しているし、高専の上層部のやり方は気に入らないが組織に属している以上は組織のやり方に従うというスタンスのようです。不愛想ですが、虎杖にこの点をはっきり言ってくれるところなどを見ると、悪い人ではなさそうですけどね。

実力については、任務をとおして見せてくれると思います。布で巻いた鉈を使うみたいですが、一般企業に勤めていたブランクがあるにも関わらず“一級”ですから、かなり強いのでしょう。どのような能力を見せてくれるか楽しみですね。

呪術廻戦19話④
『呪術廻戦』第19話より引用

『呪術廻戦』第19話の感想&考察まとめ

『呪術廻戦』第19話の感想と考察でした。

実戦訓練として事件解決に挑む虎杖ですが、いきなり真人が絡んでくる危険そうな案件に当たってしまいました。新キャラの七海は合理性と規則を重んじる人物で、虎杖とは性格的にあんまし合っていない感じでしたが揉めたりしないと良いですね。

また、第19話の最後では呪霊と遭遇していたので、次回は虎杖の修行の成果と七海の実力が見せてくれそうです!

次回も楽しみです!

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