【呪術廻戦】第17話のネタバレ感想&考察!伏黒vs東堂のバトルが熱い!

呪術廻戦
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『呪術廻戦』第17話「退屈」の感想と考察です。
ネタバレもあるので未読の方はご注意を!

前回のあらすじはこんな感じです↓↓↓

第16話「情」

五条先生に頭だけにされた漏瑚は花御に救出されます。特級呪霊が徒党を組んでいる現状に危機感を覚える五条先生。一方、禪院先輩にパシられ中の伏黒、釘崎は京都校の上級生に絡まれているのでした・・・

『呪術廻戦』第17話のあらすじを箇条書きで!

まずは第17話のあらすじをサッとおさらいしましょう。

●東堂に女性の趣味を聞かれる伏黒。彼の答えは東堂にとって「退屈」と判定される。

●東堂に攻撃を仕掛けられる伏黒。一方、釘崎も真依に啖呵を切って戦闘に入る。

●伏黒は「鵺」と「蝦蟇」を合体させて機動力を得ようとするが、東堂のパワーとスピードが上回る。

●ダメージを負った伏黒が本気をだそうとしたその時、狗巻とパンダが駆けつける。

●一方、真依の前に倒れた釘崎。それを止めに入ったのは真希だった。

さすがに強かった京都校の上級生たち。特に東堂はかなりの実力者みたいですね。真依も、釘崎との戦闘シーンは描かれませんでしたが、見る限り釘崎の完敗みたいでした。

『呪術回線』第17話の感想&考察!

伏黒が思い描いた女性とは?

東堂が伏黒に好みの女性のタイプを聞いた理由、それは伏黒が「つまらない男かどうかを見極める」ためでした。

東堂的には女の趣味がつまらん奴は本人もつまらんそうです。彼にとって最後の交流会でつまらない相手と戦いたくないということのようですが、物事を決めつけるタイプで自己中心的な思考回路ですね。

そんな東堂先輩のパワハラにも律義に答える伏黒。

「その人に揺るがない人間性があれば それ以上は何も求めません」

男前な答えです。彼の心には、ある女性の事が浮かんでいました。9話でもちらっと回想されていた津紀美という女性です。

呪術廻戦17話④
『呪術廻戦』第17話より引用

彼女は伏黒にとって非常に大切な存在なのでしょうね。

そんな、伏黒の気持ちなど知らない東堂は「やっぱり退屈だ」と、いきなり攻撃を仕掛けてきました。

一番面倒くさいタイプの先輩ですね。人望なさそー!

京都校3年、東堂葵が強かった!

京都校の3年生、東堂葵はかなりの実力者のようです。

呪術廻戦17話①
『呪術廻戦』第17話より引用

見た目からしてパワーはかなり強そうでしたが、それに加えて伏黒の式神を上回るスピードも兼ね備えていました。1年前の「新宿・京都百鬼夜行」という事件では、1級の呪霊1体、特級の呪霊1体を祓った実績もあります。さらに1級の呪霊は術式を使わずに倒してしまったそうです。

呪術廻戦第17話②
『呪術廻戦』第17話より引用

一級呪術師の肩書は伊達じゃありません。

伏黒との戦いでも、そのパワーとスピードだけで伏黒を圧倒していました。この東堂が京都校で最強の生徒だといいんですけどね。彼より強い生徒がいたら交流会が絶望的ですw

伏黒が式神のコラボ技を披露!

パワーとスピードでゴリゴリに押してくる東堂に対して、伏黒は「鵺」+「蝦蟇」という式神のコラボ技を使って対抗します。伏黒の術式はユニークで良いですね。式神を出す時に影絵を使う描写も面白いですが、さらに組み合わせる事ができるとは!

呪術廻戦17話③
『呪術廻戦』第17話より引用

複数の式神を組み合わせることで、戦術のレパートリーもかなり増しそうです。2体だけでなく、3体以上の式神を組み合わせることもできるのでしょうか?

組合せて「麒麟」みたいなカッコいい奴を召喚して欲しいですw

『呪術廻戦』第17話の感想&考察まとめ

『呪術廻戦』第17話の感想と考察でした。

第17話は伏黒と東堂の戦闘シーンがメインで描かれていました。釘崎の方は啖呵を切るところまではカッコよかったのですが、先輩にシメられるような形になってしまいましたね。

他校の生徒と抗争という、なんとなく不良漫画っぽいテイストの回でしたが、交流会を前に明確に敵のイメージができたことは、東京校の団結を強めるのに効果があるかもしれませんね。

次回も楽しみです!

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