呪術廻戦16話のネタバレと感想!新キャラ続々登場でバトルの予感が!

呪術廻戦16話呪術廻戦
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いらっしゃいませ。

『呪術廻戦』第16話「情」のネタバレと感想です。

領域展開で漏瑚(じょうご)をアッサリ倒した五条先生。

それを見ていた、夏油(げとう)たちはどのような行動をとるのでしょうか。

一方、2年生と修行中の伏黒たちは京都校の生徒に絡まれます!

夏油と花御のやりとりから見えた両者の関係性

五条先生に敗れ、漏瑚は首だけになってしまいました。
でも、生きてはいるみたいです。

五条先生は敵の情報を吐かせようと漏瑚を詰め始めます。

一方、林の中からその様子を見ていたのは夏油と花御(はなみ)と呼ばれる呪霊です。

夏油は高専関係者に顔を見られるわけにはいかないと言って帰ってしまいました。人間なのに呪霊と通じている夏油ですが、元は呪術高専側の人間だった可能性も考えられますね。

花御は漏瑚を助けに向かいますが、行きがけに夏油に何か語りかけます。
しかし、呪霊語らしく何を言っているかは分かりませんでした。

夏油から呪霊に「情」なんてあるのかというような事を言われていたので、我々にも心はあるのだと言い返していたのかもしれません。

呪術廻戦16話①

そしてこの夏油の顔!完全に呪霊を下に見ていますね。
夏油はクールなキャラだと思っていましたが、意外とぶっ飛んだ奴かもしれません。

呪霊と共に行動していますが仲間意識はなく、お互いに利用し合っている関係のようですね。

花御が漏瑚を救出

花御は、漏瑚と夏油がファミレスで話していた時にも一緒にいましたが、僕は漏瑚の手下だと思ってました。

しかし、彼は五条先生に捕まった漏瑚をアッサリ救出してしまう程の手練れなのでした。

呪術廻戦16話②

花御の呪術は植物を操る能力のようです。

虎杖を標的にすることで五条先生の動きを封じ、逃げた後は気配を消して追跡を逃れていました。

五条先生に火山頭よりもよっぽど不気味だと言わしめる強者です。

強力な呪霊が徒党を組んでいる事に危機感を覚えた五条先生は、虎杖の修行の強度を上げることにするのでした。

頑張れ虎杖!

夏油たちのアジトで待っていたのは…

アジトに戻った夏油。そこはアパートの1室でした。

しかし、扉を開けるとそこには南国のビーチが広がっています。

そこにいたのは真人(まひと)と呼ばれる男でした。

継ぎはぎだらけの体、目も左右で別人の物のようです。

呪術廻戦16話③

どうやら真人は夏油たちのリーダーみたいですが、彼は人間と呪霊の中間のような存在かもしれませんね。

呪術高専京都校の生徒たちが登場

一方、禪院先輩にパシられる伏黒と釘崎。

そんな2人の前に呪術高専京都校の生徒が現れます。

呪術廻戦16話④

3年生の東堂葵と2年生の禪院真依

2人は交流戦の打ち合わせの為に上京した京都校の学長についてきたようです。

禪院真依は東京校の禪院真希と姉妹のようです。

2年生同士なので双子でしょうか?

姉妹で東京と京都に別々に通っているのは何やら事情がありそうですね。

禪院真依は、虎杖を侮辱して伏黒たちを挑発します。

彼らにはまだ虎杖の復活は知らされていないので、伏黒も釘崎もかなり頭にきている様子です。

東堂の方は、どうやら伏黒たちを潰して交流戦に三年生と乙骨を引っ張り出したいようです。

三年生は停学中、2年生のエースらしき乙骨は海外にいるようなので、伏黒たちを倒しても引っ張り出すのは難しそうですが・・・

まとめ

呪術廻戦16話では呪霊の花御と真人、京都校の東堂と真依など、新キャラが続々と登場しましたね。

どのキャラも虎杖たちにとっては強敵となりそうで、戦いの時は近そうです。

また、ここにきてまた名前が出てきた2年生の乙骨先輩も気になる存在です。

伏黒も手放しで尊敬できる先輩と言っていましたし、五条先生もその能力を認めていると言っています。

今回登場した東堂も、3年生よりも2年生の乙骨先輩を買っている様子でした。

かなり強い呪術師のようですが、ビジュアルや強さも含め、現時点で早く登場して欲しいキャラナンバー1ですね!

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