呪術廻戦14話のネタバレと感想!漏瑚を寄せ付けない五条の強さ!

呪術廻戦14話呪術廻戦
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いらっしゃいませ。

『呪術廻戦』第14話「急襲」のネタバレと感想です。

13話のラストで漏瑚(じょうご)の急襲を受けた五条。

14話では五条vs漏瑚が描かれます。

漏瑚の猛攻をいとも簡単にいなす五条。

いよいよ彼の能力の一端が垣間見えます。

漏瑚の猛攻を難なくかわす五条

奇襲の勢いそのままに猛攻を仕掛ける漏瑚でしたが、五条にダメージを与えることはできません。

触れると不気味な叫び声を上げながら爆発する「火礫蟲(かれきちゅう)」や漏瑚が直接触れての爆破攻撃と、漏瑚の攻撃そのものはかなり強力でした。

呪術廻戦14話①

漏瑚自身も手応えを感じたらしく、アッサリと五条を倒せてしまったと勘違いし、ガッカリした様子です。

「やはり今の人間は紛い物」

この思想は、漏瑚が人間を滅ぼそうとする動機となっています。この思想が本音なのか、暴れるための建前なのかで彼の強さや物語上での重要度が変わってきそうです。

五条の能力「無限」とは?

五条が漏瑚の攻撃を寄せ付けなかった理由は彼の能力にありました。

どうやら五条の能力は「無限」を操る力のようです。無限と言われてもあまりピンときませんね。

「無限」とは、本来至る所にあるもので、五条はそれを現実に持ってきていると言います。「無限」は目に見えませんが、「無限」通過する際、万物のスピードは変化するようです。

「無限」を自身の体の周辺に纏うことによって、敵の攻撃は「五条に近づく程」遅くなり、自分の攻撃には「ただ呪術で強化しただけじゃない」速さをもたせることが可能な様子でした。

時間の流れが違う空間を、異世界から引っ張ってくるのが五条の能力なのかもしれません。

さらには、術式反転「赫(あか)」という螺旋丸じみた技まで繰り出した五条。

呪術廻戦14話②

「無限」については、まだまだ詳しい仕組みまでは分かりませんが、五条の強さは特級の呪霊をもってしても歯が立たないレベルということは分かりました。さすが「最強」を自負しまくってるだけはありますね!

まとめ

14話では、五条先生の能力の一旦が垣間見えました。
自分のことを「最強」と言い、いつも自信満々な五条先生でしたが、実際にその戦闘力はかなり高そうです。

しかし、ボコボコにやられっぱなしの漏瑚にも策はあるようです。

「攻撃が当たらぬなら領域に引きずり込むまで」

どうやら漏瑚は生得領域で勝負する気のようですね。ある程度押されることは想定の範囲内だったのでしょう。五条を倒すのは諦めて、封じる方向にシフトするのかもしれません。

そして、ラストで突然の虎杖登場!

呪術廻戦14話③

五条に連れてこられたようですが、状況が全く飲み込めていなそうです(笑)

五条としては、自分の闘いを見せることで、虎杖の成長を促そうと考えているのかもしれません。

しかし、漏瑚にとっては標的が2人揃うという願ってもないチャンスになったのではないでしょうか?

五条の余裕はピンチを生み出してしまうかもしれませんね。

次回、またしても急展開が待っているのでしょうか??

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