呪術廻戦13話のネタバレと感想!本格的な修行スタートと漏瑚の急襲!

スポンサーリンク

いらっしゃいませ。

『呪術廻戦』第13話「映画鑑賞」のネタバレと感想です。

虎杖が呪力強化のために取り組む修行は、サブタイトルにもある映画鑑賞です。
もちろん、ただの映画鑑賞ではありません。

一方、伏黒は近接戦闘の弱さを補うために武器の使用を検討し始めます。

徐々に進んでいく、各々の修行。

そして、五条には刺客が!

映画鑑賞

前半は虎杖が映画鑑賞の修行に取り組むシーンが描かれていました。
名作からホラー、フランス映画など、様々な感情を生み出す映画を見ながら、学長の呪骸に一定の呪力を流し続ける修行です。

呪力の量が多すぎたり少なすぎたりすると、呪骸が目を覚まして襲ってきます。

呪術廻戦13話①

呪力をコントロールする基礎練習って感じでしょうか。

基礎は基礎なんでしょうが、油断すると攻撃されるので、集中力と体力と精神力を大きく消耗する修行と言えそうです。

早く基礎を習得するための荒療治ですね。

伏黒の気づき

伏黒は近接戦闘の弱さを補うため、武器の使用を検討していました。
しかし、伏黒は式神を使う戦闘スタイルの中で、武器の持ち運びのために手が塞がってしまうことを懸念しています。
両手で影絵を作って式神を呼ぶ時に、武器は邪魔になりそうです。

禅院先輩とパンダ先輩の話だと、武器を出し入れできる呪霊を飼いならしている呪術師もいるとか。
そのような呪霊の珍しさと。飼いならす手間から却下されていましたが、呪霊を使役する呪術師がいるという事実は興味深いですね。いずれ登場してくるかもしれません。

呪術廻戦13話②

そして、伏黒は自分の能力の何かに気づきます。
どうやら彼は異空間に手を突っ込めるようです。

異空間といえば「生得領域」といものが出てきていましたが、伏黒が今回気づいた能力も似たようなものなのでしょうか。

五条VS漏瑚

13話のラストでは、漏瑚が五条先生を急襲します。
五条先生のセリフから、漏瑚は呪術高専に存在を知られていない「未登録の特級」という事が判明します。

特級レベルの呪霊になると、そう簡単に出会うものではないようです。
しかし、漏瑚と夏油の会談を経てそのパワーバランスが今後は大きく崩されていくかもしれません。

それでも漏瑚みずからがこのタイミングで仕掛けてくるとは予想外でした。
最初の攻撃は難なくかわした五条先生でしたが、漏瑚の狙いは五条を「倒す」ことではなく「封印」することである可能性が高い為、そのための策を用意している恐れがあります。要注意です。

呪術廻戦13話③

まとめ

13話は本格的に修行の回かなと思っていたら、ラストで五条VS漏瑚の急展開が待っていました。

夏油との会話を思い返す限りでは、漏瑚は「獄門彊」を使って五条先生の「封印」を狙ってくると考えられます。
呪術師側の最強カードが囚われてしまえばしまえば、虎杖たちも悠長に修行をしている場合ではなくなります。

逆に五条先生ならあっさり勝っちゃうパターンもあり得そうですが、果たしてどうなるでしょうか。

次回を楽しみに待ちましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました