【呪術廻戦】生得領域と領域展開について考察!呪術戦の切り札?

領域展開考察呪術廻戦
スポンサーリンク

週刊少年ジャンプで連載中の『呪術廻戦』がどんどん面白い展開になっていますね。

現在ジャンプには15話まで掲載されており、いよいよ呪力を使った戦闘が本格的になっていきそうです。

そこで、ここまで断片的に登場してきているキーワードの中から生得領域(しょうとくりょういき)領域展開について、考察していきます。

生得領域とは?

まずは、生得領域について今まで分かっている情報を整理してみましょう。

初めてこの言葉が登場したのは第6話。

虎杖、伏黒、釘崎の3人が、呪霊が出現した少年院に突入した時でした。

2階建ての寮だったはずが、入ってみるとダンジョンのように変形し、入口も塞がれてしまいます。

生得領域考察①

この時、伏黒だけが呪力による生得領域の展開であると気づいていた様子でした。

生得領域考察②

「こんな大きなものは初めて見た」

ということは、伏黒は生得領域を過去にも見たことがあるということですね。

呪術師にとって生得領域は常識で、虎杖と釘崎が知らないだけなのかもしれません。

次に生得領域という言葉が出てきたのは第11話。

両面宿儺に心臓を抜かれ死んだと思われた虎杖が、宿儺の生得領域で対面します。

その際に、宿儺は生得領域のことを心の中と言いかえても良いと言っていました。

生得領域考察③

この時は虎杖も肉体は死んでいたはずなので、魂のような存在だったと考えられます。

この言葉から、生得領域は呪術師や呪霊の心の中=呪力の器のようなものかなと思います。

虎杖と宿儺の魂が、宿儺の心の中で対峙しているという感じでしょう。

第12話で、五条先生が呪力の源は負の感情だと言っていました。

感情が生まれるのは心の中ですから、生得領域=術師の心の中=呪力の器というイメージが近いのかな思います。

領域展開は呪術戦の頂点

続いて、領域展開について考察していきます。

領域展開については第15話で五条先生が解説してくれています。

術式を付与した生得領域を呪力で周囲に構築すること

ニュアンスは何となく分かりますが難しいですね・・・!

術式とは、呪力を通して呪術を使うためのもので、第12話では、呪力を電気とすると家電のような存在であると表現されています。

領域展開考察②

この例えに合わせると、領域展開は自分の心の中をオール電化にして外部に展開するようなものだと捉えて良さそうです。

領域展開をすると、周りの環境が完全にホームになるわけです!

そのため、以下のような効果が生まれます。

●ステータスが上がる

●領域内で発動した攻撃は全部当たる

その他、付与される術式によってさまざまな効果が得られるようです。術式は、生まれつき体に刻み込まれているものだそうなので、呪術師それぞれに深く結びついた能力と言えそうですね。

第15話の段階では、領域展開を発動したキャラは、両面宿儺、漏瑚、五条先生の3人です。

領域展開考察③

今後、どんなキャラがどんな領域展開を見せてくれるのか、楽しみですね!

まとめ

今回は、これからの『呪術廻戦』で重要になってきそうな生得領域領域展開について整理してみました。

領域展開は、呪術での戦闘において切り札になる重要な能力と言えそうです。

超カッコいい領域展開ですが、気になるのは主人公の虎杖も領域展開が使えるようになるのか?ってところです。

現在の虎杖は、術式が体に刻まれていない状態です。

しかし、五条先生は、虎杖にはいずれ宿儺の術式が刻まれると言っていました。

術式が刻まれれば、領域展開は可能と言えそうですが、その時拡がる領域は虎杖のものなのか宿儺のものなのか・・・

この辺りは虎杖と宿儺の関係性にも影響されそうなので今後の展開に注目していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました