呪術廻戦12話のネタバレと感想!交流会へ向け呪術修行スタート!

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いらっしゃいませ。

『呪術廻戦』第12話「邁進」のネタバレと感想です。

11話では、虎杖が復活を果たしました。

しかし、宿儺との契約や、呪術師を狙う組織の存在など、不安要素も増えてきています。

そんな中、2つの呪術高専同士の交流会は1か月半後に迫ってます。

虎杖たちの呪術修行がスタートです。

呪術廻戦12話のあらすじとネタバレ

ファミレスで話し合う男と呪霊。
会話の中から、男は「夏油(げとう)」、リーダー格の呪霊は「漏瑚(じょうご)」という名だと判明しました。

漏瑚は「獄門彊」と聞いて興奮しだします。
どうやら、呪物のコレクターであるようです。
興奮した漏瑚は頭の火山から炎を吹き出し、店内の人間を全員燃やしてしまいました。

夏油によると、漏瑚の強さは甘く見積もって「宿儺の指8、9本分」とのことです。
漏瑚は「獄門彊」の譲渡と引き換えに五条悟を殺すと言い出します。
目的変わってんじゃねーか!

一方、伏黒は先日の任務で助けられなかった少年院の少年の母親に謝罪に言っていました。
その際に、仲間と違い、自分は少年院の人たちを助ける事に懐疑的だったことを正直に告白します。
彼なりのけじめをつけたかったのかもしれません。

釘崎たちの元に戻るといよいよ修行スタートです。
伏黒と釘崎は、2年生から「近接戦闘」の弱さを指摘されます。
まずは、2年生と闘い近接戦闘の強化にあたるようです。

一方、復活した虎杖は、五条に修行をつけてもらいます。
虎杖の修行の方針は「体術に呪力を上乗せする」闘い方を身に着ける事。

その為の修行はなんと・・・

映画鑑賞です!

五条曰く、かなりしんどい修行らしいですが、虎杖はどんな映画を見せられるのでしょうか!?

ここで、次回に続きます。

呪術廻戦12話の感想と考察

強さの目安

今回、呪霊の強さの目安として「宿儺の指何本分」という表現が登場しました。
これが今後、キャラの強さを測る単位になっていきそうですね。

「五条を殺す」と宣言した漏瑚の強さは「宿儺の指8~9本分」
虎杖が取り込んでいる宿儺の指は3本ですから、およそ3倍の強さということですね。
今までの敵では断トツで最強です。

五条は全ての力を取り戻した宿儺にもギリで勝てると言っていましたから、漏瑚とまともにやりあっても負けなさそうです。
しかし、現状の虎杖たちでは全く歯が立たなそうなので、生徒たちを狙われたら五条も苦戦してしまうかもしれません。

「呪力」と「呪術」

今回、虎杖は「呪力」と「呪術」の違いを教わります。

呪力は「電気」のようにエネルギーそのもの。

呪術は「家電」のようにエネルギーに特定の効果を生み出させるものだそうです。

そして呪術師がどのような「呪術」を使えるかは、生まれながらに体に刻まれている「術式」に大きく依存しており、虎杖には呪術の才能が皆無だと言うことが判明しました。そのため、体術に呪力を上乗せする修行に臨むわけですね。

しかし、五条曰く、虎杖の身体には「そのうち宿儺の術式」が刻まれるそうです。
これは、時間と共にか、宿儺の指をさらに取り込むことで術式が刻まれていくものと考えられます。

少なくとも現在の虎杖は、体力と体術に物言わせたゴリ押しの戦闘スタイルになりそうですね。

まとめ

第12話では、虎杖たちの修行がスタートしました。
少年漫画の基本ですね(笑)

さらに、呪霊の強さの目安として「宿儺の指何本分」という表現が出てきたのも、少年漫画っぽくていいですね。
強さが数値化されると、敵の強さも分かりやすくなります。

そして、漏瑚や夏油のように、敵の強さはこれから一気に上がっていきそうです。
虎杖や伏黒は強敵と渡り合える力を付けていくことができるのでしょうか?

次回も楽しみです。

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