呪術廻戦第7話「呪胎戴天-弐-」の感想【ネタバレあり】

呪術廻戦7話呪術廻戦
スポンサーリンク

『呪術廻戦』第7話「呪胎戴天-弐-」を読んでの感想を綴っていきたいと思います。※ネタバレもありますので未読の方はご注意ください。

特級の呪霊と会敵し、絶体絶命の窮地に陥った虎杖たち。虎杖は仲間を逃がすために自ら時間稼ぎを買って出ます。

第6話「呪胎戴天」の記事はコチラ

呪術廻戦第7話「呪胎戴天-弐-」の感想

特級にボコられる虎杖

第7話は虎杖の悲壮感が迸る戦闘シーンから始まります。

片腕を失い、ボロボロになりながらも必死に拳を突き出す虎杖と、それとは対照的に笑みを浮かべながらこれを受け止める特級の呪霊というショッキングな構図。呪力の篭っていない虎杖の攻撃は全く効いておらず、特級の呪霊は避ける必要もないといったところでしょうか。

両面宿儺に協力を求めるも断れ、伏黒と釘崎を逃がすための時間稼ぎを買って出た虎杖でしたが、特級の呪霊は遊び半分に虎杖を痛めつけていきます。

幼い子どもが蟲をイジメて遊ぶように、一方的に蹂躙される中で、虎杖は初めて自分の弱さを自覚することになりました。ここまで、目まぐるしく変わる環境の変化にも割とすんなり順応していた様子の虎杖でしたが、リアルな死を前に初めて後悔を感じたようですね。

今までは覚悟を決めていたようで、実は決められていなかった。虎杖にとってはこの闘いが本当の意味での呪術師としてのスタートになったのかもしれません。

伏黒の式神のバリエーション凄い

一方、釘崎の救出を託された伏黒は、バリエーション豊かな式神を魅せてくれました。玉犬だけでなく、鵺、蛇、蝦蟇と新たに3種類の式神が登場します。

これだけの種類の式神を使うにはかなりの呪力を使うのか、釘崎を救出した後はかなりバテていた様子でしたね。

釘崎はというと、多くの呪霊を撃破していたもののやはり数の圧力に屈しており、ギリギリのタイミングで伏黒に救出されたという形でした。

死を覚悟した上で、呪いに対して「お前顔覚えたからな、絶対の呪ってやる」と言い放っていたあたりに、釘崎の「覚悟」を見た気がします。

伏黒に助けられた直後の「カエル苦手なんスけど…」は流石です(笑)

呪いの王、顕現

そして第7話のラストでは、伏黒からの脱出の合図を受けた虎杖が宿儺とチェンジ!

久々の顕現ですが宿儺の機嫌は悪そうです。虎杖の思い通りに立ち。回る気は全くなさそうなので、呪霊と結託して伏黒たちを襲いに行ったりしないか心配です。

希望としては「特級vs特級」の闘いを見たいですし、宿儺には呪霊を瞬殺して欲しいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました