呪術廻戦第6話「呪胎戴天」の感想【ネタバレあり】

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『呪術廻戦』第6話「呪胎戴天」を読んでの感想を綴っていきたいと思います。※ネタバレもありますので未読の方はご注意ください。

虎杖・伏黒・釘崎の1年生トリオが初めての任務に挑みます。しかし、その任務はかなり危険なモノでした・・・!

第5話「始まり」の記事はコチラ

呪術廻戦第6話「呪胎戴天」の感想

危険な初任務

虎杖、伏黒、釘崎の3人は初めての任務に就く事になりました。第5話のラストで「高専1年生3人の内1人が死亡」という、不吉な記録が紹介されていましたが、今回からその事件の経緯が描かれるようです。

今回の任務は、呪いが現れ封鎖された少年院に潜入し、取り残された少年の生死を確認するというもの。

現れた呪いは特級に分類されるらしく、補助監督の伊地知も「絶対に戦うな」と言っていたように、虎杖たちには手に余る相手のようです。

緊急事態とは言え、五条先生の不在時にこれほど危険度の高い任務が与えられることには、少し違和感がありますね。

仮に特級の呪霊に遭遇してしまったとしたら、貴重な人材である呪術師のルーキーを一気に3人も失ってしまう可能性が高いのです。

虎杖の存在を良く思っていない上層部の陰謀が絡んでいるのではないかと疑いたくなります。

衝突する虎杖と伏黒

虎杖たちが少年院に突入すると、施設は入り組んだダンジョンと化していました。既にかなり強力な呪いが潜んでいるであろう事は疑いようがありません。

伏黒だけがこの現象を知っているらしく(呪力による「生得領域」の展開?)かなり驚いている様子でした。呪力が高い呪いは地形まで変えてしまえるのですね。

しかし、そんな危険度MAXな任務の途中で、虎杖と伏黒が衝突する事態になってしまいました。

呪いの被害に遭った人は誰でも助けようとする虎杖と、その人が助けるに値するのかを考える伏黒。どちらが正しいという話ではない、答えのない衝突です。

「じゃあなんで俺は助けたんだよ!」と虎杖に言われた時の伏黒の表情は印象的でしたね。虎杖も言い過ぎですが、伏黒も自分の主張の矛盾を突かれたという思いもあったかもしれません。

また、虎杖は亡くなった少年たちの家族の心も救いたいと考えていただろうし、伏黒は自分たちが置かれている状況の危険度をより正確に理解していたはずで、ここでの衝突は避けられなかったのかなと感じました。

しかし、最も揉めてはいけない局面であったことも事実です。

「特級の呪霊」出現

そして、2人が言い争う間に出現した「特級の呪霊」。

明らかに今までの呪霊とは格が違うようです。虎杖はいきなり左手を吹っ飛ばされてしまいましたし、伏黒と2人がかりでも勝てそうな相手ではありません。

そこで考えられるのが虎杖が取り込んだ両面宿儺の登場です。虎杖が弱ったら勝手に出て来るかもしれませんし、左腕も治してくれるかも。

しかしその場合はすんなり虎杖に身体を返してはくれないと思いますが…

一方の釘崎は、暗闇の中で無数の呪霊に取り囲まれていました。こちらは特級の呪霊とは別の呪いなのかもしれませんが、数が多すぎな感じがしますね。たとえ低級な呪いだったとしてもこれほど多くの呪いを相手にするのは厳しそうです。

危機的状況に陥った1年生トリオは、この苦境を突破することができるのでしょうか。

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