呪術廻戦第4話「鉄骨娘」の感想【ネタバレあり】

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『呪術廻戦』第4話「鉄骨娘」を読んでの感想を綴っていきたいと思います。※ネタバレもありますので未読の方はご注意ください。

晴れて呪術高専への入学が認められた虎杖。3人目の1年生、釘崎野薔薇とも合流し、さっそく実地試験に挑みます!

第3話「自分のために」の記事はコチラ

呪術廻戦第4話「鉄骨娘」の感想

釘崎 野薔薇が合流

第4話は原宿に釘崎を迎えに行くところからスタート。

集合場所に到着した虎杖たちは、芸能事務所のスカウトマンに自ら売り込みをかける釘崎を目撃。さらに自己紹介では「喜べ男子、紅一点よ」と豪語するなど、イメージ通りの強気なキャラなようです。

また、予想はできていた事ですが、虎杖と伏黒には同級生の女子が可愛いかどうかでキャッキャするようなやりとりはありませんでしたね。それでも、うるさい仲間が1人加わったことで一気に賑やかになった印象を受けました。

さらにこの回から虎杖も高専の制服を着用するなど、一気に学園もの要素が高まった感じですね!

廃ビルでの実地試験

中盤からは、虎杖と釘崎が廃ビルの呪いを祓う「実地試験」に挑むことに。

虎杖は「両面宿儺」を取り込んだことで体に呪力が流れるようになったものの、まだコントロールができないため、呪力が篭った武器「呪具」を持たされます。呪力は道具に込める事もできるようです。

呪具に関しては、いずれ特殊な能力が宿った武器なんかも出て来るかも知れませんね。

そして虎杖については、強大な力を手に入れたもののコントロールできない少年ということで、呪術界の上層部が危険視するのも納得できる要素が判明しました。

試される釘崎

五条先生によると、この実地試験は釘崎の実力を試すためのものだとか。

虎杖のイカレ具合については、仙台の高校での一件で既に分かっていると五条先生は言いますが、人としては褒めてませんね(笑)

実際に、虎杖は釘崎と別れた直後に呪いに襲われますが、アッサリと祓ってしまいました。初めて使うはずの呪具の扱いも巧みです。訓練もせずにあれだけの動きができるってやっぱり異常なことに思えます。

ともあれ虎杖については、戦闘力は既に低級の呪いには負けないレベルにあるようですね。

一方、五条先生にイカレっぷりを試されている釘崎は、マネキンのふりをした呪いとの戦闘に突入。

彼女は五寸釘を撃ちつけて戦うスタイルのようです。「THE・呪術師」って感じの戦闘スタイルです。藁人形も使うかもしれませんね。

五条先生曰く、人が多い都会で発生した呪いは、田舎の呪いに比べて強力であるとのこと。呪術師としての経験があるとはいえ、東京の呪いとは初対戦となる釘崎は、果たして無事に祓うことができるのでしょうか。

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